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健康診断・健康管理

誰でも簡単にできる!坐骨神経痛予防のストレッチ

坐骨神経痛を改善するためにはストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩めることが重要です。腰部脊柱管狭窄症が原因である坐骨神経痛を改善するためのストレッチを確認しましょう。

 

坐骨神経痛を改善するためのストレッチ方法

1. まず椅子を用意します。そして、床に仰向けに寝て膝を抱えましょう。

頭には枕を置いておきましょう。椅子は、足を伸ばしたときに足を乗せることが出来る位置に置きましょう。

2. 両手で膝を抱えた状態から、息を吐きながら両膝を胸の方に近づけていきます。そして、その状態を5秒保ちます。そして、また膝を緩めましょう。

3. この動作を10回程度繰り返しましょう。途中で疲れたときは、用意した椅子に足をのせて休みましょう。無理をする必要はありません。

 

このストレッチを以下のタイミングで1日6セット行うのが重要です。

・朝起きたとき

・午前10時頃

・お昼ご飯前

・午後3時頃

・夕飯前

・寝る前

 

このストレッチのポイント

このストレッチを行うことで腰をかがめることになり、これが坐骨神経痛の改善に良いのです。なぜなら、腰をかがめることで、神経が通っている脊柱管が広がるため、神経に対する圧迫が軽減されます。

そのため、このストレッチのように腰をかがめた状態を作ることで、神経への負担を軽減させ坐骨神経痛の改善につながるのです。

 

ストレッチをしなくても、寝た状態で布団や椅子に足を載せた状態を保っているだけでも十分効果的です。1回30分を目安に1日1-2回行うと良いでしょう。

他にも夜寝るときに、座布団やクッションを足に置くことで、足を少し挙げた状態にすることでも、腰の神経への負担を十分に軽減できます。

 

こうしたストレッチは神経への圧迫を抑えることができますが、痛みが出た場合はすぐにやめて安静にしましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/06/10-379048.php?category=205)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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