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数リットル規模の出血があることも!腹部・膝の打撲に要注意!

打撲によって内出血が発生する場合、身体のどの部分について打撲を受けたかで特徴・治療法は異なります。

では、腹部・膝の打撲・内出血の場合、どのような特徴・治療法があるのでしょうか。

 

腹部の打撲・内出血に対する特徴と治療法

腹部に大きな衝撃を受けると内出血を発症してしまう場合がありますが、この場合内蔵器官へのダメージの有無と関係しています。

内蔵器官が傷つくことで内出血量が増えてしまいます。腹部の打撲による内出血が危険なのは、なかなか内出血に気づくことが難しいこと、そして、症状を放置した場合、生命のリスクが増大するということです。

交通事故などで腹部を強打し、内臓にダメージがあると、場合によっては数リットル規模の出血が発生してしまいます。痛みはあるものの、こうした大量の内出血に気づかないでいると、数時間後に心停止に陥るケースもあります。

 

足や腕などの打撲による内出血と異なり、腹部の内出血は内臓が傷ついている可能性があるので、軽い打撲であったとしても念のため必ず病院に行って診察を受けましょう。

CTなどで内出血の有無を確認することができます。

 

膝の打撲・内出血に対する特徴と治療法

膝の打撲の場合も内出血が発生します。この場合は、内出血対策の基本であるアイシングですが、膝の場合の難しくその理由は膝は関節があることから、どうしても動かさずにいることが難しいからです。

この場合は、膝専用のアイシングサポーターを利用することも検討したほうが良いでしょう。

 

打撲を伴わない内出血の場合は、疲労や使いすぎによる内出血もあります。

特に激しいスポーツを継続して行う人は、内出血の他、疲労骨折や炎症を発症します。

 

打撲・内出血といっても、発生部位によっても異なります。腹部の場合は、生命に関わる場合もあるので、特に注意が必要です。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/01/31-375835.php)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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