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注射のあとビックリ!注射でできる内出血・あざの原因と予防法

打撲や打ち身による内出血でできてしまう、あざですが、注射によっても出来てしまうことをご存知でしょうか。

注射によって発生してしまう、内出血・あざの原因・予防法は何でしょうか。

 

注射による内出血・あざの原因とは

1.止血不足

注射による内出血・あざの主な原因は止血不足にあるとされています。注射を打った後、皮膚はふさがっているように見えても、中の血管がまだふさがっていない場合があります。

そのようなときに、すでに止血されたと勘違いして、腕を動かしたりすることで血液がもれて内出血する場合があります。

 

2.その他の原因として注射の打ち方

その他の原因として、注射の打ち方そのものに起因する場合もあります。

注射を打つ技術不足、針の入れ方が悪かった場合、点滴の際に針の固定が甘い場合、などが原因で体内で血液が漏れてしまう場合があるのです。

 

3.注射を打たれる側の原因

注射を打ってもらう側にも原因があるときもあります。

例えば、血小板の数値が低いため出血傾向にある人、バファリンやパナルジンなど血液を固まらせにくくする薬を飲んでいる人、血管が細い人、血管がなかなか見つけづらい人なども注射の際に内出血しやすいといわれています。

 

注射による内出血・あざを防ぐには

1.注射した部分をしっかり圧迫しよう

まずは注射した部分をしっかり指で押さえておきましょう。最低でも1分、理想は2-3分以上押さえると良いでしょう。押さえるポイントは、皮膚に針がささったところではなく、血管に刺さったところなので、ななめに注射を打ったときはずれています。

 

2.注射後はしばらくその部分に負荷をかけない

例えばうでに注射を受けた場合は、その腕で重いものをもったり、力をいれたりしないことが重要です。

 

健康診断など健康な人でも注射は打ちますので、以上の点をしっかり理解しておきましょう。

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/09/28-370801.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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