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介護・認知症

こんな工夫があったんだ!アルツハイマー型認知症の介護術

 

 

アルツハイマー型認知症の介護をすることは、とても大変です。自宅で介護をしている人は、日々、様々な経験をしながら、その対応や工夫をしています。介護の方法や認知症の介護で大変なこと等をまとめてみました。

 

 

<こんなあるある症状には、こんな技がありました>

 

薬の飲み忘れ・・・これはアルツハイマー型認知症の人にはよくある症状です。だんだん管理ができなくなってきます。介助者が管理をする場合は大丈夫ですが、一人暮らしなど自分で管理する場合は、朝・昼・夕ある場合は、お薬カレンダーに分けて入れるなどの工夫が必要です。また、最近では、薬を一包化してくれるので、かかりつけ医に相談するのも良いでしょう。薬局で11回朝だけにまとめてくれます。これなら飲み忘れも防げるでしょう。

 

徘徊・・・よく夕方になったら、「家に帰らなきゃ」と急に立ち上がって外へ行こうとします。落ち着かない時や不安な時に、「ここがあなたの家よ。」と言ってもますます混乱して精神状態にも影響を与え、余計に不穏にさせてしまいます。なのでここは、忙しい時間でも一度、外へ出れば安心します。5分くらい外へ出て行かせてみましょう。後をついて歩いて、頃合いを見計らって「一緒にかえりましょうね。」と優しく声をかければ、大丈夫です。

 

とにかく落ち着かない・・・こんな場合は、塗り絵手作業家事などのお手伝いなど、本人の興味のあるものをリサーチして隣で一緒にすることです。一人にしたら不安になるので、一緒にすることをお勧めします。好きなことや興味のあることは、やり始めたら異常なほどの集中力を発揮します。

 

 

などなど、他にも介護をしていて、こんな方法が良かったなどたくさんありますが、その人がどんな人で、どんな症状を見極めて、その人に合った介護の方法を見つけていきましょう。

 

(写真://www.ashinari.com/2014/03/22-387496.php?category=10

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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