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介護・認知症

早期発見が運命を変える!レビー小体型認知症

 

レビー小体型認知症と診断されたら、家族や周囲の人はどのように関わりを持っていけば良いのでしょうか?

 

 

<レビー小体型認知症の歩む道!>

 

初期の段階では、パーキンソン病やほかの病気と間違われて診断されてしまうため、早期発見が難しく気づいた時にはかなり進行してしまった状態になっていることが多く、原因が分かっていないこともあり、完治することは難しいのが現状です。認知症は、どのタイプも進行性ですが、この認知症はアルツハイマー型認知症に比べて10寝たきりになるのが早いと言われています。

 

<早期発見が今後の運命を変える!>

 

レビー小体型認知症は、早期発見ができれば早期に治療をすることで、症状を和らげることができるのです。根本的に直す治療方法はありませんが、進行を遅らせたることはできるので、早めの受診が大切です。

 

<レビー小体型認知症のかかわり方>

 

レビー小体型認知症の症状は、介護の仕方で、症状が悪化したり安定したりと精神状態に大きく影響が出るのが特徴です。

この認知症の特徴として、幻覚・幻視がありますが、本人が見えるという時に、最初から全否定しない事です。特に、怖がっている時や不安な時は、ゆっくり話を聞いてあげてから、「大丈夫よ」と優しく接してください。

また、睡眠障害も起こるため、夜間に突然叫んだり、飛び起きたりすることもあります。本人が目覚めていないのに突然話しかけると、びっくりしてしますので、しばらく様子を見て、完全に覚醒してから話しかけて落ち着かせるのがポイントです。

 

 

レビー小体型認知症は、色々な症状が出る事や、症状の変動が激しいので、介護者は本当に毎日が大変だと思います。どんな症状が出るのか、よく観察して、その症状に合った対応方法を考えなければいけません。

 

(写真://www.ashinari.com/2014/03/24-387623.php?category=9

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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