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生活習慣病

「熱して甘い春キャベツ」であまいキャベツ餃子!

 

食事療法によって、制限の多い慢性腎臓病の患者さんは、食生活の改善と共に食事の内容にも気を使っていると思います。しかし、食事制限があるからと言って、生きる上での活力になり得る食事を「負担」にはしたくないですよね。

 

旬の食材を使っておいしい食卓を

食の楽しみは自分の好きなものを食べる以外にも、その時の旬のものを食べるというところにもあります。旬物は味や風味がよく、調味料が少なくても十分おいしさを感じられるという点もいいところです。ここでは春に旬を迎える「春キャベツ」のレシピをご紹介します。春キャベツはやわらかく、火を通すことで甘みが一層増します。

 

春キャベツたっぷり餃子(4人分)

春キャベツ 1/4個

豚ひき肉 150g

にら 1/3束

ネギ 1/4本

餃子の皮 適宜

 

酒 小さじ2

ごま油 小さじ2

しょうゆ 小さじ1

オイスターソース 小さじ1

砂糖 小さじ1/3

こしょう 少々

しょうが汁 1かけ分

にんにくみじん切り 小さじ1/2

片栗粉 小さじ2

サラダ油 大さじ1

ごま油 少々

 

1 春キャベツ、にら、ねぎは細かく刻む。

2 春キャベツは流水かたっぷりの水にしばらくさらし、よく絞る。

3 水気をのぞいた春キャベツに塩少々をふってよく揉み、ぎゅっと水気をしぼる。

4 ひき肉に、順に酒からこしょうまでの調味料、しょうが、にんにく、細かくした野菜、片栗粉と加えて練り混ぜる。

5 4のタネを餃子の皮に包んでいく。

6 フライパンにサラダ油を熱し、成形した餃子を並べ焼いていく。

7 焼き色がついてきたらお湯1/2カップを加え、フタをして蒸し焼きにする。

8 水分がなくなったらフタをあけ、ごま油をフライパンの縁から注ぎ、皮がパリッとしたら完成。

 

水にさらし水分をよく絞ることで、キャベツの中のカリウムを減らせます。また、油を使うことでカロリーも確保できます。

 

春キャベツは甘みが多くて、調味料も少しで十分です。大量に作って、焼く前のものを冷凍しておくこともできますので、ぜひ試してみてください。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/05/17-020479.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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