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生活習慣病

糖尿病予防に役立つ野菜を解明!1日の摂取目安は驚きの量だった!?

 

糖尿病の予防と言えばやはりダイエットが一番に思いつく方がいるかもしれません。

糖質を抑えながら適度な運動をしてダイエットをし、糖尿病を予防するときに役立つのが野菜です。

 

●野菜が糖尿病予防になる理由

野菜が糖尿病予防になる理由はまずカロリーが低いのに対してミネラルやビタミンが豊富だからです。

同じカロリーだったとしてもおやつを食べるよりも野菜を食べたほうが血糖値が上がらないので積極的に野菜を摂るようにと言われることが多いのです。

特に食事の最初に野菜を食べて血糖値の急激な上昇を防ぐ方法は、糖尿病予防ではなくダイエットの観点からも用いられています。

 

●1日350gの野菜は手のひら一杯

国民の健康づくりを推進している健康日本21が定めたところによれば1日に摂取したい野菜の量は350g(うち緑黄食野菜が120g以上)で、これは大体手のひら一杯くらいの量です。

具体的にいくつかの野菜を組み合わせるとすれば中くらいのにんじん半分、ピーマン3個、ブロッコリーの大きめの3房、モロヘイヤを袋の半分くらいで350gです。

ちなみに20-40代の男女における野菜の摂取量調査(厚労省・平成17年)では250g程度と平均的に不足が見られました。

 

●3食にバランスよく、スープなどでも取り入れて

野菜を上手に摂取するポイントは一食で野菜をたくさん摂取するより1日のすべての食事の中でバランスよく入れることです。

そして、野菜は生のままではどうしてもボリュームが多く感じてしまうのでスープに入れて煮込んだり、最初から蒸し野菜などにするのもおすすめです。

 

健康づくりのために、そして糖尿病予防のために必要な1日の野菜の量は350g程度と言われており、手のひら一杯の野菜が大体の目安です。

日本人は平均的に野菜が足りていないので意識的に食事の中に野菜を組み込む必要があります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/14-382000.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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