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育児・子供の病気

赤ちゃんが突然死ぬ!?乳児突然死症候群(SIDS)って何?予防は?

乳児突然死症候群とは、眠っている間に赤ちゃんが亡くなってしまうという病気です。

 

SIDSと略されることもあります。

 

乳児突然死症候群とは?

乳児突然死症候群は前触れもなく訪れます。 

かかりやすいのは生後2か月から6か月くらいです。 

平成9年度の厚生労働省の研究によって、冬季に多い・早朝に多いなど気候や季節との関連性がみられたものの、直接的な原因はわかっていません。

 

日本での発症頻度は6000人に1人程度と考えられています。 

日本よりもイギリス、アメリカの方が、乳児突然死症候群そのものの研究、予防法の研究は進んでいると言われています。

 

 

乳児突然死症候群の予防

世界的に行われている乳児突然死症候群の予防方法が、うつぶせ寝を避けるということです。赤ちゃんにあおむけ寝とうつ伏せ寝のどちらがよいかは長いこと研究が行われていますが、今のところはうつぶせ寝は乳児突然死症候群のリスクを高めると言われています。

 

また、部屋を暖め過ぎないことが乳児突然死症候群のリスク回避につながります。 

赤ちゃんが風邪を引いているときに、部屋やベッド周りを暖め過ぎないように注意した方がよいです。 

普段も放熱を防げるタイプの布団や洋服を避けることをおすすめします。 

また、乳児突然死症候群が起きやすいとされる生後半年までは、添い寝をするのが望ましいです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/07/26-348605.php)

著者: 貝ドンさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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