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育児

これで子どもの便秘もすっきり!綿棒浣腸のやり方・ポイント

なかなか子供のうんちがでなくて、子供もお腹に違和感があるときに具体的にどのような対応ができるでしょうか。

 

綿棒浣腸はどうやってやるの?

子供を横向きまたは仰向けに寝かせて、子供のお尻の穴に綿棒を差し込んで刺激する方法です。これはあまりクセになりづらい簡便な方法の一つですが、子供の肛門にキズがある場合は避けた方が良いでしょう。

 

綿棒浣腸の注意点

綿棒浣腸を行う場合は、子供が動かない態勢を取ることが重要で、綿棒を差し込んでいる場合に子供が動いてしまうと肛門や直腸を傷つける場合があるので、注意が必要です。

そのため、綿棒浣腸を行う場合は、できる限り大人二人で行うのが望ましいと言えます。一人が子供が動かないようにしておくことが重要です。

 

綿棒浣腸の際に用いる綿棒

綿棒はベビー用の綿棒ではなく、大人用の綿棒を用います。ベビー用の綿棒は硬く細いので、直腸や肛門を傷つけやすくなってしまったり、折れてしまったりしまうリスクがあるので、避けましょう。

 

綿棒浣腸のやり方

1.まず準備として綿棒浣腸した後すぐにうんちが出てもいいように、赤ちゃんの場合は床に新聞紙を敷くか、お尻の下におむつを置きます。

 

2.次に、綿棒の先をほぐして、潤滑油としてオリーブオイルかベビーオイルをたっぷりと染み込ませます。

 

3.綿棒の先はお尻の穴に1.5-2cmぐらい挿入します。だいたい綿棒の先が隠れるぐらいと覚えておけば良いでしょう。

そして、何度かゆっくりと出し入れしてみましょう。変化が見られない場合には、お尻の穴に入れた後、綿棒を優しく回してみます。

だいたい、2-3分ぐらいを目安に綿棒を回します。

 

綿棒に血がついてしまった場合や効果がない場合には、病院にいって診てもらうと良いでしょう。

(Photo by:http://www.ashinari.com/2011/05/18-347737.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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