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育児・子供の病気

子どもに症状が現れたらすぐに病院へ!アナフィラキシーの対処法

子供が突然全身にアレルギー症状を起こし、悪化した場合は呼吸困難に陥る可能性もあるアナフィラキシーですが、これに対する対処法・防止法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

アナフィラキシーの対処法

子供にアナフィラキシーの症状が見られた場合には、一刻も早く病院に連れて行くことが重要です。ひどい場合には命に関わる場合もあるので、注意が必要です。

アナフィラキシーに対する治療に関しては、原則病院でしか行うことができません。

ただし、明らかにアナフィラキシーのリスクがある子供、蜂の毒によるアナフィラキシーに関しては、エピネフリンという治療薬があれば、病院に連れて行く前に自己注射を行うことも可能です。

該当する場合には、かかりつけのお医者さんに相談して、エピネフリンを携帯できるようにお願いしてみましょう。

 

 

アナフィラキシーに対して親が出来ること

上記を除いては、アナフィラキシー症状に対しては残念ながらその場にいる人間ができる応急処置は限られています。アナフィラキシーが進み呼吸停止になった場合には、心肺蘇生法を行う必要があります。

そのため、アナフィラキシーのリスクを抱える子供をもつ親は上記のエピネフリンの携帯及び心肺蘇生法を学ぶことが、子供を守る上で重要なポイントとなります。

 

 

アナフィラキシーを防止するには

では、アナフィラキシーを防止するにはどのようなことができるでしょうか。アナフィラキシーを引き起こす物質が何なのか予測することができません。

そのため、一度アナフィラキシーを発症した物質については、以後触れさせない、摂取させないというのが確実で唯一の対処方法であると言えます。

 

アナフィラキシーは防止するのが難しいといえますが、上記の予備知識をもって、万が一症状が自分の子供に発生した場合には、落ち着いて対応するよう心がけましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/05/10-019877.php)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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