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パパをイクメンに!パパを育児に巻き込むための良い方法

ママが働いていても、専業主婦であっても、育児にはパパに参加してもらいたいものです。

子供をかわいがってくれるものの、なかなか育児に参加するレベルまでならないパパをどのようにして、育児に積極的に巻き込んでいけばよいでしょうか。

 

1. 育児グッズを買うための相談をしよう

男性が育児になかなか積極的に関与できない理由に、育児のグッズがかわいすぎるという理由があるということがアンケートなどの調査結果から明らかになりました。

育児グッズは赤ちゃんが使うものという観点から作られているので、色やデザインも非常にかわいいものが多いのではないでしょうか。

しかし、現在の育児グッズは、イクメンの増加を背景に、落ち着いた色のスタイリッシュなデザイン・色のベビーカーや抱っこ紐などがたくさん販売されています。

育児グッズを選ぶときに、パパとママでは色やデザインで好き嫌いが分かれる場合があります。ある程度ママが選んでいると思いますが、たまにはパパにも選んでもらってはどうでしょうか。自分で選んだものだと、育児に対する自覚はより一層高まるでしょう。

 

2. 赤ちゃんの成長を共有しよう

ママは赤ちゃんと四六時中見ていて、ちょっとした赤ちゃんの成長も日々見ています。こうした赤ちゃんの日々の成長をパパにも伝えましょう

パパだって自分の子供がどのように成長しているか、早く会社から帰ってその成長の一端を見守りたいと思ってくれるように、赤ちゃんの成長を共有することが重要です。

 

パパの育児への積極的参加は、パパの意識向上がポイントです。そのためにも、ぜひ育児グッズの買い物の相談、成長の共有を行っていくことが重要です。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/13-376342.php)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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