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パパの育児参加のために知っておくべきこと~育児休業とは~

パパもママ同様育児休業を取得することができますが、現実のところ男性の育児休業取得率は2.63%とほんのわずかです。

しかし、男性の中で育児休業を利用したいと考えている人はおよそ3割いるといわれています。

では、どのあたりに男性が育児休業を取りにくい背景があるのか、しっかり理解しましょう。

 

1. 育児休業取得は労働者が取得できる権利です。

育児休業は、育児・介護休業法という法律によって定められている労働者が請求できる権利の一つです。権利ですから、その権利の行使を受けた雇用主側は育児休業を認めなければいけません。

このことは、特に会社に具体的な規定がなかったとしても、申し出によって育児休業を取得することができます。

また、有期の雇用契約で働いている労働者でも、1年以上雇用されている場合、子供の1歳の誕生日移行も引き続き雇用されることが見込まれるなどの場合には、育児休業を取得することができるのです。

 

2. 上司にどう話せばいいのかわからない

上司には自分自身の権利主張というよりも、企業・組織側にもメリットがあるという点も合わせて伝えることが重要です。確かに育児休業することで、職場での人手が足りなくなり、それに対する対応が必要となりますが、このことで職場における仕事の効率化や情報共有化の仕組みがより一層強まるきっかけにもなることを上司に理解してもらいましょう。

また、育児休業をきっかけにそれ以外の場合における不測の事態で欠員が生じた場合のような危機対応も考える必要があり、これによって職場の危機管理能力が高まることが期待されるのです。

 

それでも、日本ではパパが育児休業を言いだすのは難しいかもしれませんが、そのような場合は人事担当などにも相談するなどしたほうが良いでしょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/04/08-016457.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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