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ちりめんじわの原因である紫外線を徹底解剖!年を経るにつれ回復が困難に…!?

ちりめんじわは女性にとっては大敵ですが、その原因の一つに紫外線があります。では、紫外線はどのようにちりめんじわに影響を与えるのでしょうか。

 

紫外線は二種類ある!

ちりめんじわの大きな原因である紫外線ですが、紫外線は実は2種類あることをご存知でしょうか。

紫外線は太陽光線の一つで、赤外線が熱的の作用を及ぼすことが多い一方、紫外線は化学的作用が著しい太陽光線で、UV-A波とUV-B波にわかれています。

そして、ちりめんじわの原因になるのは、UV-A波なのです。

 

UV-A波の特徴

波長はUV-A波の場合315-380 nm, UV-B波の場合は280-315 nmであり、UV-A波の方が波長が長く、太陽光線のうち5.6%が大気を通過して地上に降り注ぐことがわかっています。

UV-A波がどうしてちりめんじわの原因になるかというと、UV-A波が肌の真皮層にあるエラスチンやコラーゲンを傷つけ、弾力・ハリのない肌にしてしまうのです。

エラスチンやコラーゲンは繊維のように真皮層に存在しており、丈夫な土台を作って表皮を支えています。

この土台部分が、紫外線によってダメージを受けることで、破壊され、たるみやゆがみが出来てしまうことで、皮膚の表面のヨレにつながり、最終的にしわになってしまうのです。

 

年を経るにつれて紫外線によるダメージからの回復が困難に

10-20代であれば、紫外線を浴びたとしても、肌のもつ高い修復機能が発揮されて、しわはできにくいのですが、実は真皮層の細胞は一度浴びた紫外線のダメージについてはずっと記憶しているといわれています。

そのため、30代以降になり、この修復機能が低下してくると、今まで蓄積されていた紫外線によるダメージが皮膚の表面に現れてくるのです。

 

このように、紫外線は若いうちでもしっかりと対策をすることが、将来のちりめんじわ防止につながるのです。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/08/23-367787.php)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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