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育児・子供の病気

犬や猫、蛇!?動物に咬まれた時の知っておきたい応急処置

 動物が大好きなお子さんもいます。

近所の犬や猫と仲良くなったり、動物園でうさぎなどと触れ合ったりすることもあるかもしれません。

 

犬や猫に咬まれた!

犬や猫に咬まれた時は感染症の危険があります。

犬の場合は狂犬病が心配ですが、日本で咬まれたなら狂犬病はほぼ心配いりません。

ただし、そのほかの感染症の危険性は残っているので速やかに病院に行ってください。

猫の感染病には猫ひっかき病というものがあります。

また、狂犬病が流行している国に滞在していて犬に咬まれたのであれば、医療機関でのワクチン接種が有効です。

 

創傷治療は通常と変わらず

犬や猫に咬まれた時の応急処置は、普通の擦り傷と変わりありません。

患部を水で洗い流してください。

この時、患部の近くにも唾液などが残っている可能性があるので広い範囲を洗っておくとよいです。

その後、湿潤治療なら治療材を貼ります。

治療材がなく、従来の創傷治療で構わないという場合は、消毒した後ガーゼを当てます。

応急処置をした後、子どもがそれほど痛がっていなかったとしても、病院で感染症にかかっていないことを確認してください。

 

蛇に咬まれた!

日本にも毒蛇は少なくありません。

もしも蛇に咬まれた場合は、走ったり歩いたりしないことが大切です。

毒液が目や口に入った場合には、できるだけ早いうちに水で洗い流しておきます。

その後、蛇の毒に対する血清を打つため病院へ行きます。

マムシに咬まれた場合は、6時間以内に病院に行かなければ命を落とす可能性もあります。

(Photo by //www.ashinari.com/2012/11/25-373386.php)

著者: 貝ドンさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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