カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 消化に必要なカロリーと体に残るエネルギーが重要!ダイエット成功のために!原因を知ってむくみ予防、足首を動かして血行促進!

美容・ダイエット

消化に必要なカロリーと体に残るエネルギーが重要!ダイエット成功のために!原因を知ってむくみ予防、足首を動かして血行促進!

  

現在、食事管理を行うにおいてカロリー計算を使用する方法が主なものとなっています。しかし、食べたカロリーが全ての人において同じように吸収され代謝されるわけではありません。仕組みの基本は同じですが、個人個人で吸収の効率、代謝の効率が変わってきます。 

 

そもそもカロリーとは?

1calとは1kgの水を1℃上げるのに必要なカロリーです。脂肪は1gで9kcal、炭水化物とタンパク質は1gで4kcalのエネルギーを発生します。あくまで、脂肪、炭水化物、タンパク質単体が発生するエネルギーであり、食材に直接当てはめるものではないです。例えば、鶏むね肉にはタンパク質の他に水分などが含まれており、鶏むね肉1gが4kcalのエネルギー源になるわけではないです。 

 

摂取カロリーがそのまま全て吸収されない

摂取カロリーが体に取り込まれるまでにはさまざまな工程があり、体に取り込むエネルギー量に大きく関わるものとしては消化があります。野菜の消化を例にとると、若葉のように葉の細胞壁が柔らかければ消化がしやすく、成長して細胞壁が硬くなれば消化しにくくなります。炭水化物の例としてはトウモロコシがあり、黄色い皮に守られた炭水化物にあたる白い部分は中々消化液に触れず、体のエネルギーにならずに排出されてしまいます。

また、炭水化物、脂肪、タンパク質を消化する際には消化するエネルギーも必要となります。タンパク質は脂肪を消化するより5倍のエネルギーが必要とされています。調理方法によっても消化に必要なエネルギーが変わってきます。細かく切るよりそのまま、加熱調理を行うより生のままの方が消化にかかるエネルギーは大きくなります。 

 

ダイエットにはどうすればいいの?

さまざまなことを書きましたが、ダイエットのためには体に最終的に残るエネルギーを少なくすれば良いということになります。体に残るカロリーを減らそうと思えば加熱調理したものより生のもの、刻んだものより食材の形が残っている物の方が減らせます。具体的には野菜の煮物より野菜サラダ、ハンバーグよりステーキを食べた方が消化に必要なカロリーが増え、最終的な体に残るエネルギーは少なくなります。 

 

このように消化のメカニズムははっきりとはわかっていませんが、食事量を減らすダイエットではない方法で体重を減らすことができるかもしれません。一度このようなことを気をつけてみてはいかがでしょうか。

 

ダイエット中…でもどうしても食事は夜遅くになってしまう…その時はどんなものを選ぶのが正解?

ダイエット中に大なり小なり食事制限をする人は多いと思います。

しかし生活の時間帯によっては夜にどうしても食べなければいけないという人もいますし、昼間に我慢したがために夜になってお腹がすいてしまい眠れないという人もいるでしょう。

 

夜に食べることを我慢できれば、それが一番よいのですが、そうした我慢をするダイエットというのも続かなくなりますし、ドカ食いの危険が増すばかりです。

我慢ができない、あるいは食べなければならないとなったら、夜食べるのに適した食べ物は何なのでしょうか。

ここでは夜食の選び方について書いていきます。

 

温かいものを選ぶ

空腹感を満たすためには、冷たい食べ物よりも温かい食べ物のほうが断然よいです。さらに、温かい食べ物は冷たい食べ物よりも食べるのに時間がかかります。

そのため冷ましながら食べる時間のロスがあることで、遅れてやってくる満腹中枢の刺激も得られます。

さらに、温かいものは内臓を温めてくれますので、代謝がよくなるという点でも有効です。

 

糖質を避ける

糖質というのは具体的な食材にすると、ご飯やパン、めん類、芋類、フルーツなどです。

こうしたものは体の中に入って、体を動かすエネルギーとして使われるのですが、今から寝るというときにはいささか不向きです。

しかし、こうした主食が足りないと、お腹が満足できないという面もあります。

その際にはパンよりもごはん、そしてご飯を食べるなら玄米を食べる方が体には優しいです。

 

食べにくいものを選ぶ

夜食にはさっと食べられてしまうものを選びがちですが、よく噛んで過食を防ぐためには、食べにくいものを選ぶのがよいです。

スルスルと入ってしまうものよりは、ごつごつと大きく切ってあって、たくさん噛まなければ食べられないものを選びましょう。

 

自分で作る際、あるいは外で買う際にもこうした点に注意して夜食を選べば、ダイエットに影響しにくいです。

食べずに我慢するのではなく、工夫する、気をつけるようにしてみましょう。

 

指のむくみを引き起こす原因を知ってむくみ予防

指むくみの背景には大きな病気が隠れていることもありますが、それ以上に生活習慣が原因で指むくみになっている場合も多いです。

指むくみを引き起こす生活を知ることで、指むくみを引き起こしにくい生活に切り替えることも可能です。

 

●水分の摂り過ぎ

指むくみだけではなく体、顔に起きるすべてのむくみに言えることですが水分の摂り過ぎはよくありません。

特に、夏場は水分の摂り方に気を付けた方が良い季節と言われています。あまりにも水分が足りないと熱中症などのリスクを上げますが、水分摂取が必然的に多くなることで水分過剰摂取になりやすいのも夏場なのです。

夏場に水分を摂取するときには常温で味のあまりしないもの、どうしても暑いときには冷たくてもよいので味の薄いものを選んでください。

一気に飲み干すのではなく少しずつ飲むことも意識した方がよいでしょう。

 

●運動不足

運動不足は水分の過剰摂取と並んで指むくみの二大原因と言われることもある習慣です。

日常の生活の中で適切に運動を取り入れていないと血液やリンパ液がうまく流れません。筋肉の収縮運動も体液の流れと関係しているからです。

週に2-3回、ウォーキングなどの全身運動を生活に取り入れることをお勧めします。

 

●飲酒

お酒には利尿作用があるから水分の摂り過ぎの心配はないと思っている方もいるかもしれません。

ですがそれは大きな間違いで、お酒にはむくみにつながる水分過剰摂取の可能性があります。

飲酒すると毒素を分解するために水分が必要で、人間は自然と普段よりも水分を摂取することが多いです。そのため、指も含めてむくみが起きやすくなります。

 

指むくみと関係のある生活の習慣には運動不足や飲酒、そして水分過剰摂取などがあります。

これらの生活習慣を改善するだけでもむくみの予防になります。

 

積極的に足首を動かして血行促進!

足のむくみは長時間座っていたり、立ちっぱなしでいたりすることで引き起こされます。しかし、仕事によっては同じ姿勢をずっと続けなければならないのは避けることができず、どうしようもない、仕方がないとあきらめてしまう人もいると思います。しかしちょっとした習慣を身につけることで足のむくみを解消できるかもしれません。

 

 

本当ならばふくらはぎの筋肉を動かすことで血が巡りやすくなりますし、筋肉が動けばリンパの流れも改善されます。しかし、仕事の合間にいきなりちょっとウォーキングといって歩けるわけではありませんから、座っているあるいは立っている姿勢のまま何かできることがあるといいですよね。

 

足首だけを動かす

座っている状態でも、立っている状態でも、靴をはいていてもはいていなくても、足首は比較的自由に動かせると思います。足首は足とふくらはぎのジョイント部分ですから、ここを動かすことが血行を促進するのに効果的です。

 

まず足を床にぺったりとつけ、その状態からゆっくりとつま先を持ち上げていきます。

持ち上げられるところまで持ち上げたらその状態で2~3秒維持してください。

同時に行っても良いですが、立っているときは片方ずつ行って下さい。

つま先を上げているときふくらはぎの筋肉がしっかり伸びているのを感じてください。

 

足を元に戻します。

足を床にぺったりとつけ、その状態からゆっくりとかかとを持ち上げていきます。

持ち上げられるとことまで持ち上げたらその状態で2~3秒維持してください。

これも同時に行ってもよいですし、片方ずつ行ってもよいです。

このときはふくらはぎの筋肉は縮んでいます。

 

これらはふくらはぎの筋肉をほぐすことを目的にして行います。これを習慣的に行えれば足のむくみが軽減されます。また同じような動作で言うならば貧乏ゆすりも同じような効果が期待できます。

 

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/09/28-370928.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-26掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

美容・ダイエットに関する記事

目指せ美脚!むくみがとれるかっさマッサージ!リンパマッサージの正しい順番!

  テレビでもおなじみの芸能人なども愛用していることで知られる”かっさ”は元々...

雪山へ行ったら目が痛い…これって雪目?

  冬はスキー、スノーボード等のウィンタースポーツで雪山に行くことも多いでしょ...


セックスでアンチエイジング

    えっ?!本当に?と驚かれるかもしれませんが、真剣なお話で、もちろん本...

カラダノートひろば

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る