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ガン・悪性腫瘍

肝臓がんかも・・・食品添加物が少ない肝臓に優しい食事をしましょう!

 

肝臓は体を守るために常に働いている心臓と同等に、とても忙しい臓器です。
肝臓に負担がかかりすぎると肝臓がんに成り易いとされています。


肝臓は

消化に必要な胆汁を作り、薬物・細菌・毒素を分解し、体内に取り込んだものを解毒し代謝する働きがあります。

糖質とエネルギー代謝‐タンパク質と脂質の代謝‐ビリルビンの代謝‐胆汁の生成と分泌・解毒作用の働きをします。

体内の化学工場のようなもので、かなり病気が進行しても症状が出ることが無く、「静かなる臓器」と言われています。

何らかの症状があれば、すぐに肝臓を休ませる食事にしましょう。

アルコールと脂肪と化学物質 3つの大きな負担

1.    アルコールを多く飲む、肝臓に多くの負担をかけアルコール性の肝機能障害。
2.    脂肪の多い食事を好む、肝臓に多くの中性脂肪が貯まり脂肪肝になる可能性有り。
3.    食品添加物・科学的な肥料・残留農薬・など危険な食品

肝臓に良い食事

・肝臓に負担をかけることが少ない、自然で食品添加物が少ない食物を摂取しましょう。
・緑黄色野菜や大豆製品などの食物繊維を多く含んだ食品や、シジミや良質のたんぱく質を多く摂取しましょう。
・薄味でビタミンが多い新鮮なものを食べましょう。
・植物性・魚介類の油脂、肉よりは魚。
・糖分を減らした食事が良いとされています。

肝機能で変化する食事

肝機能が働いていて肝臓をケアする食事と、肝機能が低下している場合の食事は違うので、お気をつけください。
脂肪肝には動物性脂肪を減らした食事を、慢性肝炎には普通食でアルコールを禁止します。肝硬変には基本的に肝炎の食事療法に準じたものですが、症状が重く肝機能が低下しているときには、便秘にならないよう食物繊維を多くとります。

‐概要‐
暴飲暴食はやめ、ゆっくり良く噛んで食事を楽しみながら頂きましょう。

ひとこと
胃は「味」を楽しめません。舌だけが「味」を楽しむことができます。
一口をゆっくり味わいましょう。

(Photo by ://www.ashinari.com/2013/02/22-376590.php)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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