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美容・ダイエット

炭水化物の多い食品ってなに?医療の本に載っているGI値の高い食品

 

 

今回は医療の本に載っているGI値についてまとめました。大豆やピーナッツなど一見炭水化物を含んでいなさそうな食品も記載されていますが、食品成分表をみると以外に炭水化物を含んでいます。牛乳やヨーグルト、脱脂粉乳には乳糖といった糖が含まれています。

 

 

炭水化物の多い食品のGI(GI:食品名)

2002年発売医療系の本より~

 

100%:グルコース(ブドウ糖)

 

8090%:コーンフレーク、ニンジン、マッシュポテト(インスタント)、はちみつ

 

7079%:精製されていない小麦粉を使ったパン、キビ、白米、空豆(新鮮)、ジャガイモ(新鮮)

 

6069%:白パン、玄米、クラッカー、小麦フレーク、かたパン、(ラヴィッタ)、ビートの根(砂糖の原料)、バナナ、干しブドウ

 

5059%:スパゲッティ、オールブラン、オートミールビスケット、トウモロコシ、エンドウ豆(冷凍)、山芋、ポテトチップス

 

4049%:精製されていない小麦粉によるスパゲッティ、オートミール、サツマイモ、エンドウ豆(新鮮)、オレンジ、オレンジジュース

 

3039%:インゲン豆(冷凍)、リンゴ、アイスクリーム、脱脂粉乳、牛乳、ヨーグルト

 

2029%:さやいんげん(一般には野菜として食べられることが多い)、空豆、フルクトース

 

1019%:大豆、大豆缶、ピーナッツ

 

 

*一般的に、血糖値を上昇させないと考えられている食材のGI値が高い場合がありますが、GI値の算出の定義により、エネルギー量を100gのグルコース(ブドウ糖)と同じ量にして算出された値です。普段食べる量に換算すると、ここまで血糖値が上がりやすくない場合もあります。

 

 

医療関係ではGI値の算出を糖質を多く含む食品、いわゆるエネルギーとなる食品である炭水化物源でしか算出されません。そのため、タンパク質を多く含む食品、脂質を多く含む食品については今回表わされていないです。もし、タンパク質を多く含む食品、脂質を多く含む食品のGI値を知りたければインターネットや本で調べてみてください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2014/01/27-385161.php?category=172)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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