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育児

気になる子どもの巻き爪。原因と爪切りのポイント

赤ちゃんの爪は、大人の爪に比べて柔らかくとてもデリケート。傷つけずに切ってあげたいと思うものの、巻き爪になってしまったと悩んでいるパパママもいらしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、巻き爪の原因と爪切りのポイントについてご紹介!パパママのケア次第で、巻き爪になりにくい状態をキープすることが可能なのです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

巻き爪になる3つの原因

ここでは、巻き爪の原因を3つ紹介します。思いあたる方は、注意してみてください。

 

1.深爪が巻き爪の原因に!

赤ちゃんの爪は、大人に比べて早く伸びます。切る頻度を減らしたいがために、ついつい短く切ってしまう方もいらっしゃるかと思います。ですがそれはNG!深爪が原因で爪が正しい方向に生えず、巻き爪になってしまうのです。

 

爪の白い部分を1mmほど残して切るのがおすすめですよ。

 

2.遺伝

巻き爪のパパママは、爪の形が赤ちゃんと似ていたら要注意です。爪の形で生え方が決まり、巻き爪になりやすいかどうかが決まるのです。

 

3.サイズの合わない靴をずっと履いている

歩き始めた赤ちゃんは、要注意。サイズの合わない靴をずっと履いていると、爪が圧迫されて巻き爪になりやすくなります。特にファーストシューズを履いている赤ちゃんが巻き爪になりやすいと言われています。

赤ちゃんがフィットした靴を履いているかどうかは、パパママだけで判断するのは難しいもの。そんな時は、デパートの靴屋さんでサイズを測ってみてくださいね。

 

巻き爪になってしまったら? 

赤ちゃんの巻き爪を発見したら、巻いてしまったところを切りたくなりますよね。

しかし、爪切りで処置しようとすると指の肉まで切ってしまう恐れも!パパママだけだと難しいことが多いです。対処法に迷ったら、お医者さんに見せに行くのが一番です!

 

皮膚科・外科・整形外科であれば、診てもらえます。巻き爪を専門とした病院もあるため、お近くの病院を調べてみてください。

 

赤ちゃんの爪切りポイント4つ

ここでは、赤ちゃんの爪の切り方のポイントを3つご紹介します。伸びた状態を放置しておくのは、深爪と同じぐらい危険です。こまめなケアを忘れないでくださいね。

 

1.赤ちゃん用の爪切りを使う!

まず最初に、赤ちゃん用の爪切りを用意しましょう。はさみの形になっているものがおすすめです。はさみの先端が少し反っていると、爪にフィットするのでとても切りやすいです。

 

2.赤ちゃんの爪は角から切る!

赤ちゃんがお座りできるのであれば、膝の上に座らせて同じ方向を向いて切ってあげるのがおすすめ。一直線に切るのではなく、最初につめの角から切るのがポイント。角が丸くなるように意識しながら切ると上手に切れますよ。爪の両角を切り終わったら、残りの真ん中を切れば完成です。

 

3.仕上げはやすりでケア! 

さらに形を整えたい方には、やすりのケアがおすすめです。やすりをかけておくと、爪のとがりが減るため、万が一顔や肌を引っ搔いてしまっても傷になりづらいです。お肌をかくのが癖という赤ちゃんは、ぜひ最後のひと手間をしてみてくださいね。

 

4.お風呂上りの爪切りは、NG!

赤ちゃんの爪を切るのは、寝ている時がおすすめ!10本の指全てを切ろうとせず、何日かに分けて切るのがおすすめです。また、お風呂上りの爪切りはNG!やわらかい爪がふやけた状態になり、深爪の原因になりやすいためです。注意してくださいね。

 

【体験談Pick Up】はさみから爪きりに変更するタイミングって?

投稿者:まあぼさん

7ヶ月の頃から爪が少し硬くなってきて、はさみで切ることが難しくなってきました!特に足の爪がなかなかうまく切れずいびつな形に・・! 鑢を買うか大人と同じような爪きりを買うか悩みましたが、爪きりを購入☆ 

説明書には9ヶ月からと書いてありましたが自己判断で使用開始です。 使ってみて楽だなと思ったことは、爪の端まで綺麗にきれること。 起きているときにも爪を切れるようになったこと。もちろん注意は必要ですが思った時に切れるようになり、割れた爪の処理もしやすくなりました! (一部抜粋)

 

爪切りは、慣れが肝心!

赤ちゃんの爪は、思いのほか早く伸びてしまうもの。こまめに切っているうちに、慣れてきたというパパママも少なくありません。

爪を切るときのベストなタイミングとコツさえつかめれば、あとは回数をこなすのみ。きっと慣れてくるはずです。万が一、爪切りに失敗し、流血したり化膿してしまった際は自己処理は行ずに早めにお医者さんを受診してくださいね。

 

(photo by https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-05-07掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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