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生活習慣病

薬物療法をしていても油断は禁物!正しく効果を出すためには?気をつけるべきなのは?

 

糖尿病になると、インスリン(経口または注射)を体内に取り込むことが必要になる場合があります。それを薬物療法といいます。この薬物療法をするにあたっては、きちんとした正しい知識を頭に入れ、治療に励むようにしましょう。間違った知識で薬物療法をしても成果が出なかったり、悪化することもあります

 

薬物療法中も摂生は必要!

薬物療法をしているからといって、食べ物などの生活習慣が自由になるわけではありません。薬物療法をして血糖値をコントロールしているとしても、不摂生な生活をしていると予想もできないような高血糖を招くこともあります。医師から伝えられているように食事や運動に気を使いながら薬物療法をしていきましょう

 

高血糖だから薬物療法をとっているのに低血糖になる可能性がある?

高血糖の糖尿病なのに低血糖になるはずがないと考えるかもしれませんが、それは大きな間違いです。確かに高くなった血糖値を下げるために薬物療法を取るわけですが、血糖値は値が毎回一定ではありません。食事の量や、時間、運動量によって変わってきます。その薬物療法で使うインスリンが効きすぎてしまい、低血糖を起こす可能性があるのです。

 

低血糖になったらどうすればいい?

血糖値が70mg/d以下になることを低血糖といいます。

症状としては、空腹感、動悸、震えがあり、低血糖が続くと、昏睡状態に陥る可能性もあります。初期段階で早めに気づくことが大切です。また血糖を補うにはブドウ糖の摂取が必要です。ブドウ糖の摂取というと、難しく聞こえるかもしれませんが、ブドウ糖を含んでいる清涼飲料水や飴を摂取するのがよいでしょう。

 

外出の際は、糖尿病手帳を携帯し、昏睡などの万が一に備えましょう。医療機関にかかる際に役立ちます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/21-382292.php?category=172])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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