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癌性疼痛の症状がでたらどうしよう?!‐自分で出来ること‐

 

「がん」と言う一言で、何もかも思考停止状態になり、「がん」に関わる全ての情報に対し拒否反応とともに、縋り付きたい様な救いの言葉を求めるかもしれません。

がんかもしれない、がんと診断されたとき、心を閉じないように癌性疼痛について、少しご紹介させて頂きます。



癌性疼痛とは

癌性疼痛とは、がんを発病した事を原因とした、心身に感じられる痛みを指します。
この痛みは検査・治療・病気の進行のあらゆる段階で感じることが多いです。

がんが進行する痛みだけではなく、がんを治療している痛み(手術の後など)、検査における等の肉体的な痛みがあります。
また一方で、不安感、疲労、不眠やうつ、孤独感、社会から切り離される感じ等の多くの感情の痛みの種類があります。

がんかもと思った瞬間から出来ること‐言葉の練習‐

痛みは主観的なもので、第三者には「ことば」を使い自分がどのように感じているのかを伝える必要が有ります。

医師が理解している「ことば」と患者になった人の「ことば」が同じなら、がんの治療はスムーズです。

医師は多くの患者さんに接する立場で、医師の「ことば」は多くの人が使うものさしです。

患者さんは主観的な痛みを、明確に医師に伝える為に、医師が理解している大勢の人が使う「ことば」を理解する必要があります。

患者になった瞬間から「自分の為に」、多くのデータで表現される「ことば」を使う準備をしましょう。

痛みの種類


痛みには、慢性的なもの、急性のもの、突発的なものなどが有ります。

肉体の部分の痛み (皮膚・肩・骨・間接・腕・足などの部分)
内臓の痛み(お腹が張る・飲み込めない・息苦しい)

-ひとこと-


がんの痛みは我慢するだけ損だと、お医者様がお話されてました。


お医者様にはっきりと、自分の感じていることを説明するのは患者の務めです。
純粋に自分の為に、第三者に明確に言葉を使って説明できるように致しましょう。

(photo by / //www.ashinari.com/2011/05/01-347341.php?category=308)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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