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生活習慣病

痛風に「短時間・激しい」は禁物!痛風予防の運動習慣には「軽い」運動でなければだめ!

 

痛風は風が吹いても痛みがくるとされることから「痛風」といわれています。できれば避けたいものです。避けるためにも日ごろから予防をし、節制した生活を送ることが必要です。今回は運動に絞って説明していきます。

 

いきなりの運動は尿酸値を上昇させる!?

日ごろ運動不足の人が短時間でいきなり激しい運動をすると、尿酸値が急激に上昇します。ここでの一番重要なワードは「短時間で激しい」です。

運動に限らず、短時間で飲食を済ませたりする人に痛風は多く見受けられます。

エネルギーを一気に使うようなことをすると、尿酸値が上昇しやすく、痛風になりやすいとされていますので、適度にゆっくりとするのが予防策といえるでしょう。

 

軽い運動で予防しよう

前述の通りいきなりの運動はダメですが、軽い運動を日々続けることで痛風は予防できます。軽い運動といっても漠然としていると思いますが、数字で表すと、脈拍が運動前通常時の1.5倍になる程度がよいとされています。

一回の運動量は30分程度で週に3回以上を心がけてください。

ジムなどでできる運動の種類としては、自分で速度などを調節しやすい、ランニングや、エアロバイク、水泳などがオススメです。

おうちでできるエクササイズとしてはウォーキングや腿上げが最適です。腿揚げはお腹の前に膝が来るように左右交互に腿を上げる運動です。慣れてきたら音楽などに合わせてやると楽しいかもしれません。

 

痛風患者には肥満体型が多い?

痛風と診断される患者の多くが肥満体型です。日ごろ運動をしていないような人が痛風になりやすいとも言えます。ストレスが溜まってきたからといって、いきなりジョギングを

して汗を流そうとし、急激な運動で尿酸値を上昇させてしまうことにもなります。

そうならないためにも運動は肥満を解消するように習慣付けることが大切だといえるでしょう。

 

痛風によいと言われているのはいわゆる有酸素運動です。毎日でなくてもよいですから運動の習慣をつけ、肥満体型とおさらばし、痛風も遠のけてしまいましょう!

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2014/04/12-387989.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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