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増税時代に対応するために 医療費の節約方法とは?

 

お金がないと医療を受けることができない、という問題はアメリカなどでよく叫ばれます。

日本の場合は国民皆保険制度を採用しているので、大体の人は医療費が3割負担となっているものの、増税による医療費負担のアップは生活にダイレクトに響きます。

医療費を少しでも削減して増税時代を生き抜く知恵を見てみましょう。

 

●紹介状を持たずに大病院を受診しない

ベッド数が200床以上の総合病院、大病院などは、罹患者数の少ない病気への対応や手術室、リハビリテーションなどで中小病院よりもメリットがあります。

ですが、紹介状を持たずに大病院を受診すると初診料がびっくりするほど跳ね上がるケースもあります。

2014年度の診療報酬改定でそもそも初診料は12点アップ(120円分)しているのに、それにプラスして紹介状なしで大病院に行くと初診料がかかります。

病院の自由設定ということで、初診料をチェックするか紹介状を書いてもらって大病院に行った方がよいです。

 

●時間外加算を出来るだけ避ける

医療費の節約のためにできることの2つ目が時間外加算を出来るだけ避けるようにすることです。

初診料、再診料には時間外対応加算というものがあり、状況によって1-5点(10-50円)が+されます。

時間外対応加算を避けるためには『調子が悪いなと思ったら無理せず早めに病院に行く』ことも大切です。

あまりにも軽い症状なら無理に病院に行くことはありませんが、行こうか行かないか悩んでいるうちに夜を迎えるくらいなら診療時間内に行った方がよいです。

 

消費税率のアップと診療報酬改定によって、国民は医療費でも金銭的なダメージを受けるケースが多いです。

自分の力で健康を守る努力の他に、ジェネリック医薬品の使用を検討してみてもよいかもしれません。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/07/05/07/25/piggy-bank-143420_640.jpg?i])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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