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育児・子供の病気

子どもが小児ぜんそくだからペットは飼えない?どんな動物がが原因になりやすい?

 喘息という病気は、咳や喘鳴・呼吸困難などが反復して起こりやすいアレルギーの一種の呼吸器の疾患です。

 

 3歳以下の乳幼児が発症し発作が酷くなると、咳や息苦しさだけではなく、機嫌が悪く眠れないといった事も多く、小児喘息があるお子さんの親御さんは、夜もなかなか眠れないことが多くさぞかし大変なことと思います。

 

喘息の発病年齢は2歳以下が多く、小学校入学前のまでに、約90%が発症します。

 

医師の診察を受け、投薬などの適切な治療を受けることによって発作の頻度を減らしたりすることは大事なことですが、同じくして、お子さんの家庭での生活環境が喘息の症状を大きく左右させます。

 

お子さんを取り巻く生活環境で、ダニやハウスダストがアレルギーの原因となり喘息に大きく関与していることはご存知な方も多いでしょうが、同じようにペット類も重要なアレルギー抗原の一つとされています

 

 

では、どんなペット(動物)が原因になりやすいのでしょうか。

ネコ・イヌ・ハムスター・小鳥が原因となることが多いようです。

それらの動物の毛やフケ、糞や唾液などが抗原になります。

 

特にネコは症状が出やすく、抱っこをしたり接触をすると、強いアレルギー反応が起こりやすく、目が痒くなったり、鼻水やくしゃみが出る、じんましんや喘息発作といった症状がみられます。

 

アレルギーがあるお子さんは、上記にあげたようなペットを飼う事は出来ればやめておくべきでしょう。

 

絶対に飼ってはいけないの?

しかし、他の兄弟の強い要望などにより、どうしてもそれらのペットを飼う場合には、出来れば屋外で飼育することが望ましでしょう。

少なくとも、喘息のお子さんが多くの時間を過ごす居間や寝室には入れないようにする事が大事でしょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2014/03/18-387201.php?category=11)

著者: nakameeさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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