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細胞機能やホルモンレベルの低下が原因?食事でアンチエイジング

 

最近テレビなどでよく聞くワードとなった「アンチエイジング」とは「老化防止」のことです。

 

アンチエイジングで大切なこと

アンチエイジングのためには、第一に活性酸素の害からからだを守ることが大切です。
それにはまず、排ガスや紫外線など外的要因を遠ざけることが必要です。
次に栄養素により、体の内側から酸化を防ぐことが重要となります。
 

老化の原因とサビ

老化の原因には「細胞機能の低下」や「ホルモンレベルの低下」などがありますが、主なものとしてサビ(酸化)があります。
 
健康と年齢を考えるにあたり、まず「老化」の概念を見直す必要があります。老化は誰にでも起こるものですが、その進行のペースや度合いは個人差があります。
老化とは年齢に正比例するものではなく、からだのサビ(酸化)に比例するものです。

 

身体の酸化 

酸化というと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例えて言うならば「りんご」です。
りんごは皮をむいてすぐは真っ白ですよね?しかし、時間が経つにつれて茶色に変色していきます。
簡単に言うとこれが「酸化」です。
この「酸化」を減らす生活習慣を身につけることがアンチエイジングにとっては重要なことです。

 

人間の体内には、元々この酸化を防ぐための抗酸化力というものを備えています。ただし、この抗酸化力より活性酸素の酸素力が上回ると、
たんぱく質や脂質などの酸化が進み、細胞を損傷させていわゆる「からだのサビつき」が起こり、老化につながります。
 
体内に発生する活性酸素の酸化力と、それに対抗するからだの抗酸化力の差を酸化ストレスと言います。
男性は女性に比べて筋肉が大きいため、酸素を運ぶ赤血球が多く、運動時の酸化ストレスが上昇しやすい傾向にあります。 
 

食事によるアンチエイジング 

栄養素によっては、酸化を防ぐ性質のものと、酸化を促すものがあります。
そこで、日々の食事でなるべく抗酸化作用のある栄養素を選びとることがアンチエイジングにとって重要となります。
 
抗酸化作用の高い栄養素としてあげられるのは、ビタミンACE(エース)といわれる、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE、それから、多くの植物に含まれるポリフェノールです。
ビタミンACEは抗酸化ビタミンともいわれ、紫外線やストレス、喫煙など、さまざまな要因によって生じる過酸化脂質を抑制するとともに、酸化によって傷ついた細胸の回復を早める働きがあります。
 
ビタミンA・ビタミンC、ビタミンEは一緒に摂取すると効果が倍増する相乗効果があります。
また、ポリフェノールは活性酸素を無害化する強力な作用をもっています。これらが多く含まれている野菜を中心に摂ることがアンチエイジングに有効です。 
(photo by //www.photo-ac.com/

著者: ひなさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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