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育児・子供の病気

パパもしっかり育児の予習!~赤ちゃんをお風呂に入れてもらおう~【後編】

【後編】では、いよいよ赤ちゃんをベビーバスに入れます。

 この記事は、】パパもしっかり育児の予習!~赤ちゃんをお風呂に入れてもらおう~【前編】からの続きとなります。

 

ベビーバスの準備~沐浴手順

1.沐浴に必要な物の準備ができたら、次はベビーバスにお湯をはりましょう。

38℃前後が適温です。適温が手などで分かるようになるまでは、湯温計を使い計りましょう。

 

2.次はいよいよ、赤ちゃんをベビーバスに入れます。

裸になったり、お湯に浸かるのを怖がる赤ちゃんも多いでしょう。安心させる為に、準備をしておいた沐浴布をかけてあげましょう。

 

3.赤ちゃんをお湯に入れたら、まずは顔から頭→体の順に洗ってあげます。

 

片方の手で赤ちゃんを支え、もう片方の手で洗ってあげるので、赤ちゃんが沈んでしまうのでは?と不安になるかと思いますが、肩に近い首の部分をシッカリと支えてあげれば、赤ちゃんの体は浮き体勢は安定するので大丈夫です。

 

石けんはよく泡立てて

赤ちゃんの頭や顔は脂っぽいので、脂性湿疹を防ぐ為にもシッカリと汚れを落としてあげましょう。

 

この時、耳の中にお湯が入らないように両耳をふさぎます。

 

・汚れやすいところは重点的に 

首や足の付け根、手首にはシワが多く、汚れが溜まりやすいのでよく洗ってあげてください。

また、赤ちゃんは常に手をグーにして握っているため、手の中に汚れを握っているので優しく開いて洗ってあげましょう。

 

全身洗い終えたら、洗面器の中に用意をしておいた「上がり湯」をかけてあげ、お湯から上げます。

お湯から上げる際にはママに沐浴タオルを持って待機していてもらい、赤ちゃんを受け取ってもらうとスムーズでしょう。

 

その後、体を拭きながら全身のチェックをしてあげ、保湿やグルーミングをして沐浴は終了です。

 

 

赤ちゃんも入れてあげる側の人も、双方が慣れるまでは、しっかりと洗えているかどうか心配になるかと思いますが、毎日きちんと沐浴させてあげれば、多少の洗い残しがあっても問題ありません。

 

ただ、石けん成分は残ってしまっていると肌への刺激になるので、すすぎは念入りにしてあげましょう。

 

いかがでしたでしょうか。以上、赤ちゃんの沐浴について書いてみました。

赤ちゃんも、パパの大きな手でしっかりと支えてもらいながらの沐浴は、リラックス出来、お風呂好きになるのではないでしょうか。

 

忙しい毎日とは思いますが、お風呂タイムなどの少しの時間でも、日々の赤ちゃんとのスキンシプを大切にしてくださいね。 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/04-375976.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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