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頭痛

急に頭痛が起きた時の対処法!頭痛解消に効くとされる5つのツボ

 

 

日本において多くの人が頭痛に悩まされています。さまざまな種類の頭痛があり、頭痛が起こるメカニズムがわかっていないものもありますが、今回はどの頭痛にも効くとされるツボを紹介します。

 

 

百会(ひゃくえ)

 

百会は頭頂部ほぼ中央のツボです。耳の先端の延長線と眉の延長線が交わる点にあたります。このツボには頭部全般の疾患に効果があるとされています。押し方としては、人差し指で百会を真上から真下に自分の足裏に貫通させる感覚で押します。だいたい30秒~1分間押し揉みしてください。

 

 

後頂(こうちょう)

 

百会から指の横幅2本分真後ろに下がった位置にあるツボです。このツボは顔の浮腫みにも効果があるとされています。押し方としては、人差し指で百会を真上から真下に自分の足裏に貫通させる感覚で押します。だいたい30秒~1分間押し揉みしてください。

 

 

中渚(ちゅうしょ)

 

中渚は手の甲にあるツボです。小指と薬指の間に反対の手の人差し指をあてて、腕の方に指2本分進んだところの少しへこんだ部分です。押し方としてはこのへこんだ部分を指側を上とし、上下に30秒~1分間押し揉みしてください。

 

 

至陰(しいん)

 

両側の足の小指にあるツボです。このツボの位置は小指の外側の爪の付け根にあたります。押す際にはつま先に向かって押します。ツボの考え方として、直接患部を押さなくても関連する遠端を刺激することにより、体調をよくさせるといったものがあります。この至陰というツボが頭痛に効くとされるのもその考え方の1つです。

 

 

列缺(れっけつ)

 

列缺は両腕にあるツボです。両手の親指と人差し指を交差した時、人差し指があたる位置です。もう少し細かく言うと手の親指の外側側面の爪の付け根より肩に向かって進み、手首を通り23cm進んだところにあります。握るようにして親指で抑えてください。

 

 

道具も何もいらずに、自分で押すだけなので1度試してみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/07/01-364477.php)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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