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育児・子供の病気

ママとパパからの愛情が減ったと勘違いが生まれることも…躾と子どもの心理を理解して子どもに正しく接しよう!

 

子どもが成長していくにつれて、子育てに感じる苦労のポイントが変わっていきます。

3、4歳になると子どももだいぶ自分の意思がしっかりとしてきますので、その子どもの意思と現実的な問題とでどんなふうに折り合いをつければよいか悩むことになります。

躾がはじまる年頃

3歳頃からは、こちらの意思も分かるようになるので、本格的に躾がはじまる頃でもあります。躾を始めようと思って始めるのでなくても、子どもとの関わりあいの中で躾の必要性を感じるようになっていき、自然と躾をするようになっていきます。

 

躾がはじまると混乱する子ども

本格的なしつけがはじまるとママやパパから突き放されるようになります。それまでは何をしても「よくできました」「かわいいね」だったのに対して、ある日からご飯を食べてこぼしても、トイレを失敗しても「ダメでしょ!」になるのです。

そのため子どもからすると何だか自分に対する愛情が減ったように感じてしまうのです。

同時にこのくらいの年ごろでは下の子が生まれる時期でもあります。これでより一層自分への愛情が減ったように感じてしまいます。

 

だからはじまる「自分を見て!」攻撃!

自分への愛情が減ったように感じた子どもは、親御さんの意識をこちらに向けようとします。そのため物を壊したり散らかしたりすることで親御さんの気を引いたり、感情の起伏が激しくなったり、困らせるようなことばかり言って自分の方に気を向けようとします。また「だっこ」「見て見て」「おなかすいた」といったこともしますし、駄々をこねることもします。

 

十分に「愛してるよ」を伝えてあげる

特に下の子がいるとなかなかできませんが、子どもに十分に愛情を表現してあげましょう。例えばそれをママとパパで役割分担してもよいです。

どうしてもママは下の子にかかってしまいますから、パパは上の子を思いっきり遊んであげましょう。時には逆にしてもよいですね。

 

親御さんから見ると、急に手がかかるようになったと思うかもしれませんが、子どもにはきちんと理由があります。それを考えずに「困らせるようなことばっかり!」と頭ごなしに怒るようなことはしないであげましょう。 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/06/09-022030.php?category=51])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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