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チェックしよう!こんな症状が出たら要注意!炭水化物依存症の代表5症状とは?

血中の糖分が急激に多くなることでインスリンの血中割合も増え、インスリンが取り込まれにくくなることで神経伝達物質にも影響を及ぼすのが炭水化物依存症です。

炭水化物依存症に見られる代表的な5つの症状をチェックしてみます。

 

●食後2~3時間でお腹が減る

よほど食事の量が少なくない限りは、人間の食事は5-6時間は空腹感を感じさせないくらいの力はあります。

自分の年齢や体格にあったくらいの食事摂取を行っているにも関わらず、2-3時間でお腹が減って炭水化物を食べたくなる場合は炭水化物依存症の可能性が高いです。

 

●疲労感があるが、食べると回復する

炭水化物依存症と低血糖には関わりがありますので、炭水化物依存症で低血糖症的症状が出ることももちろんあります。

例えば、ご飯を食べる前はひどくだるくて疲労感があるのにご飯を食べると回復するといったような変化がみられる場合は炭水化物依存症の可能性も否定できません。

 

●感情の起伏が激しい

炭水化物、低血糖とかかわっているもののもう一つがうつ状態です。

低血糖からくる鬱状態、慢性的な炭水化物依存症による不安な状態を表す症状が感情の起伏です。

小さなことに怒ったり小さなことに泣いたり、といったように感情の起伏が激しい場合は注意が必要です。

 

●食べることにこだわりがある

絶対にご飯を食べたい、絶対にラーメンを食べたいといったような衝動は誰にでもあります。

ですが、1回1回の食事に絶対的な『炭水化物』へのこだわりがあるのであれば炭水化物依存症の可能性があります。

 

●食事をしても満腹にならない

食後2-3時間でお腹が減ることにもよく似ていますが、炭水化物依存症の方の場合は、なかなか満腹感が得られません。

食べても食べてもまだ足りない、と感じるのであれば炭水化物依存症かその他の摂食障害が疑われます。

 

炭水化物依存症の症状には食事に関する症状と情動に関する症状があります。食事に関してはこだわりや満腹感のなさが特徴で、情動に関してはうつ病や不安神経症のような症状が特徴です。

 

(Photo by://pixabay.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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