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育児・子供の病気

変わっていく育児の方法…子育ての世代間ギャップで生まれる嫁姑問題はどうすればいいの?

 

子育てにおいてよしとされることというのは、意外と簡単に変わってしまうものです。一昔前には「こうしたほうがいい」と言われていたものが、今の時代では「しない方がいい」に変わっているというのはよくあるのです。

しかしそれによって困るのが世代間のギャップです。

 

世代間の子育てギャップ

時代によって変わる子育ての方法は、嫁姑のギャップを生むことも意味しています。このギャップが生じる場面というのが例えば以下のような場面です。

・母乳より粉ミルクの方がいい

・抱っこしすぎは抱き癖がつく

・泣いてもしばらく放っておいた方がいい

・離乳食は早めがいい

・離乳食は卵からがいい

その時代にはよしとされていたものでも、時代と共に育児に関する研究が進んでそれではいけないとされていることも多くあります。

ちなみに上記の考えはすべて昔の考え方で、今の風潮はこの逆です。

 

姑の実践からくる自信

姑は実際にこうした育児をしてきて、子どもを育ててきたという自信があります。決してそうではないのですが「上記のような子育てによって」立派な息子が育ったとなりがちです。しかし実際には上記のような子育てだからというわけではなく、他にもたくさんの要因があって子どもは育ってきたのです。

しかしそうした部分を忘れて、「この子育てが正しい」と考えがちです。

特に年齢が行ってから考えを変えるというのは、人はなかなか難しいですから、自分の考えばかりを主張してしまうのです。

 

理解した上で自分の考えを伝える

頭ごなしに自分の考えを否定されると、誰だって嫌な気持ちになります。だからといってお嫁さんが我慢してばかりいると精神的によくありません。

上記のような姑の気持ちを理解した上で、こちらの気持ちを伝えるようにしましょう。

自分で伝えられなかったら旦那さんに伝えてもらってもよいですし、祖父母向けの冊子を目のつくところにおいておいてもよいですね。

 

自分が我慢していればいいと思っても、それは自分の精神衛生上よくありません。ことが大きくなってしまうとどんどんと言い出せなくなってしまいますから、その前に自分の考えをさりげなく伝えていくようにしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/05/31-021458.php?category=51])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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