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美容・ダイエット

大ジワ・小ジワ単なる大小の違いだけじゃない!それぞれの特徴

しわにも様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。では、具体的にはどのようなしわの種類があって、それぞれの特徴はどのようなものなのでしょうか。

 

1. 小ジワはまだ修正可能です!

小ジワは口や目の周りにできる表皮性のしわをいいます。このタイプのシワは老若男女関係なくできるシワで、20歳代の若い人でも多くみられるのが特徴です。

原因としては、表皮のトラブルがあり、肌が乾燥しすぎている場合などによって小ジワが発生します。

小ジワかどうかの判断は、指でシワを広げてみてシワが消えるようだったら、浅い表皮性のシワであることがわかるので、化粧品などをもちいて、肌に油分・水分を補給してあげれば回復します。

 

しかし、そのようなケアを怠って、放置しているとシワがさらに深いところまで達し、真皮まで達すると、回復が困難になってくるので、早めにケアしたほうが良いでしょう。

 

2.恐ろしい大ジワ

大ジワが発生するメカニズムは、皮膚の弾力性が失われ、皮膚表面にある皮溝が年齢と共に深くなっていく点にあります。小ジワ同様、大ジワも早めに手入れをすることで進行を抑えることが可能です。

 

皮膚の弾力性が失われる原因には保湿成分であるコラーゲンやエラスチンの減少があり、これは加齢と共に不可避であることから、消すことは美容治療をしない限りは困難です。場所としては、額の他、鼻と唇の両端、上まぶたのくぼんだ部分に発生します。

特に鼻と唇の両端を結んだところに現われるほうれい線も大ジワの代表例です。指でシワを広げてもシワの線が見える場合には、大ジワになっていると思えば良いでしょう。

 

シワと一口に言っても、様々なものがあり、それぞれ特徴が違います。

しかし、上記のように、小ジワから大ジワに進行する場合には、小ジワの時点で、いかにケアを行って、大ジワにならないようにするかが非常に重要です。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/08/20-367475.php?category=406)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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