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介護・認知症

脳血管性認知症を予防する食事のポイント 味付けはハーブで♪

 

脳血管性認知症を予防するためには動脈硬化を予防しなければなりません。

というのも動脈硬化が最終的には脳血管性認知症を引き起こす脳血管障害につながるからです。

動脈硬化は生活習慣病的側面が強いので、食事から動脈硬化と脳血管性認知症を予防する方法を見ていきます。

 

●味付けはハーブで

日本に数千万人の患者がいるとされる高血圧は動脈硬化を悪化させる原因となります。

高血圧の問題は塩分の摂取量の多さにあるので、塩分の摂取量を見直さなければなりません。

とは言えども、実際に薄味の料理を食べてみるとどこか物足りないと感じる方も多いはずです。

そこでお勧めしたいのが味付けの中心を塩コショウからハーブに変えることです。ハーブは香りがあるので実際の味よりも濃く感じられます。

 

●海藻スープを取り入れる

次に、お腹を適度に満たして肥満を予防しながら高血圧・糖尿病に効くメニューとして海藻スープをお勧めします。

減塩のお味噌汁にもよく合いますし、海藻を入れることで豊かな風味になったと感じる方もいるようです。

薄味のスープの味を豊かにしてくれる上に、食事のかさ増しにもなるので是非試してみてください。

 

●ホウレンソウやゴマ

脳血管障害や脳血管性認知症は年齢を重ねれば重ねるほど罹患者が多いです。

老化してくると体が衰えるのはある程度まではしょうがないのですが、予防も大事です。

老化を予防してくれるビタミンEを含むホウレンソウやゴマを積極的に摂取することをお勧めします。

 

脳血管性認知症を予防する食事のポイントは味付けをハーブに変えること、海藻類を摂取することなどの他にきのこ類の摂取もおすすめです。

特に肥満の方はコレステロールを退治してくれるきのこ類がよいでしょう。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/03/13/13/37/tee-93172_640.jpg?i])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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