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梅雨時期の頭痛の原因にも様々…その中でも「プラスイオンの働き」に注目!

 

梅雨時期ってなんだか体の調子が悪かったり、頭痛がする…といった症状に悩まされる方も多いかもしれません。

梅雨時期の頭痛には様々な原因があると言われていますが、その一つがプラスイオンの働きです。

 

●梅雨とプラスイオン

マイナスイオン、プラスイオンという言葉は、健康や美容の側面で使われることが多いですが元々は理化学的な意味の強い言葉でもあります。

イオン自体は目に見えない微粒子ですが、人間の体はイオンの影響を少なからず受けています。

梅雨になると水分・湿気が多く、プラスイオンではなくマイナスイオンが多いイメージですが、実は水の塊同士がくっつくことでプラスイオンの方が多めです。

湿度は高くても森林浴や滝のあるところとは違って、マイナスイオンは少ないのが梅雨の特徴なのです。

 

●プラスイオンと交感神経・代謝

次に、プラスイオンが頭痛にまで至る機序は交感神経及び代謝の悪さと関係しています。

プラスイオンが増えると交感神経が刺激されて人間の体は緊張しやすくなりますが、栄養分となる酸素が梅雨は不足しやすい、それに加えて新陳代謝が悪く栄養の行き渡りが悪いことでバランスが取れません。

プラスイオンは交感神経を刺激するのに、交感神経は働きたがらないといった状態です。

これによって自律神経のバランスが乱れて、ストレス性の頭痛や片頭痛によく似た症状が出ると考えられます。

 

梅雨時期の頭痛の原因のひとつにプラスイオンと交感神経や代謝の関係が挙げられます。

梅雨は水のクラスターが大きいことからプラスイオンが発生しやすく、そこから代謝の低下などが手伝って自律神経が失調気味になり、頭痛を引き起こします。

その他に自律神経失調によって、気分が優れなかったり、免疫が弱まってアレルギー症状が出やすくなったりといった症状もあります。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/11/04/19/02/coloured-205386_640.jpg?i])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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