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頭痛

休みの日の睡眠過多は実は頭痛につながる危険な習慣!睡眠過多が原因の頭痛にはカフェインが効く!

 

日本人は働き過ぎの割に眠らない、と言われており実際睡眠時間も他国に比べると平均的に少なめです。

同時に、休みの日には遅くまで眠る習慣がある人もいるのが特徴です。

そして休みの日の睡眠過多は実は頭痛につながる危険な習慣でもあります。

 

●血管拡張と脱水で頭痛

睡眠過多になると眠っている間に水分を摂取できないことから脱水に、寝ているときの副交感神経優位の状態が続くことで血管拡張が起きます。

この2つが睡眠過多からくる頭痛の大きな原因で、脱水については朝一番の水を飲むことで解消されます。

一方で血管拡張の問題を解決するのに役立っているのがカフェインです。

 

●カフェインは血管を収縮する

寝過ぎて頭が痛いときにはコーヒーや紅茶などカフェインが入っているものをお勧めします。

コーヒーと言えば眠くなったときの眠気覚ましに使う方が多いかもしれませんが、血管を収縮して交感神経を刺激してくれます。

今まで副交感神経優位だった分、自律神経から見るとバランスを取るのに適している飲み物と言えるでしょう。

また、血管の拡張が収まれば脳の特定部位(片頭痛なら三叉神経付近と予測される)を刺激しなくなるので頭痛も自然と治まります。

 

●カフェインは1日3杯くらい

カナダの保健省(日本の厚労省のような機関)は、1日400mg以内のカフェインであれば健康的な成人に副作用はみられないとしています。

妊婦や妊娠可能な年代の女性は300mg程度が適切と言われているのでその点は注意してください。

摂取しすぎると今度は交感神経優位からのストレス性頭痛にもつながるので、適量のカフェインで睡眠過多による頭痛を治しましょう。

 

背後に病気があるタイプではない、単純な睡眠過多による頭痛であれば水とカフェインの摂取である程度回復するケースもあります。

カフェインは1日3杯程度、コーヒーが苦手なら緑茶やマテ茶がおすすめです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2014/02/24-386233.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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