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頭痛

睡眠過多は筋肉のコリを作る!そのコリからくる頭痛…解消するためのストレッチとは?

 

睡眠過多から引き起こされる頭痛は血管拡張によるもの、次に脱水症状によるものとされることが多いです。

その他に、筋肉という側面から睡眠過多と頭痛を結びつけることも出来ます。

 

●睡眠過多は筋肉のコリを作る

睡眠過多、つまり普段よりももっと寝ているときのことを考えてみると、起きた時に体全体がだるかった経験を持っている方もいるかもしれません。

睡眠過多になっているときは、普段よりも長い時間体が寝返り以外の運動をしていないということになります。

つまり立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事をしているときと同じで、寝っぱなしの状態を場合によっては10時間以上保っているのです。

そんな状態では肩こりや首凝りなど筋肉のコリから出る症状が出てもおかしくはありません。

 

●コリからくる頭痛

頭痛の原因には肩こりや首凝りなどの『コリ』もあります。頭と密接な関係にある肩や首の筋肉が緊張することで血流が悪くなっているのです。

また、血行が悪くなると体の内部ではどうにか臓器・末端に栄養を送ろうと血管を拡張するので、それが片頭痛を引き起こす部分を刺激する可能性もあります。

 

●朝一番のストレッチで頭痛解消

睡眠過多で、朝起きた時になんとなく体がだるい症状が頭痛と一緒にある場合は、まずストレッチをしてみましょう。

1.息を吐きながら首を後ろに倒し、そこで一呼吸し、息を吸いながら首の位置を戻します。

2.これを前・右・左でも行います。

 

柱を手で掴んで、息を吐きながら胸を前に突出し、肩甲骨を寄せるストレッチも有効です。

 

睡眠過多の状態では筋肉が凝っており、それが原因で頭痛が起きることもあります。

特に首や肩の筋肉は頭痛を引き起こす頭と密接な関係にあるので注意が必要です。

ストレッチをするときには息をゆっくり吸ったり吐いたりすること、ゆっくり動くことを忘れないでください。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/07/05-037372.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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