カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. メンタル >
  3. 人格障害 >
  4. うちの夫も!?言葉のDVに走りやすい夫の特徴を知ろう!

メンタル

うちの夫も!?言葉のDVに走りやすい夫の特徴を知ろう!

 

言葉のDVに走りやすい夫は体へのDVに走りやすいタイプとはまた違った特徴を持っています。

いわゆる『モラハラ夫』と呼ばれる夫たちにはどんな特徴を持つ人が多いのか見ていきます。

 

●優しくて気の付く繊細なタイプ

言葉のDVに走りやすい夫の最初の印象は『優しくて気の付く繊細な人』といったイメージが多いようです。

これだけ見てみると家庭・結婚といったものと相性のよさそうな人に見えます。

ただし、ポイントは『最初は』ということです。結婚するまでは優しくて気の付く人だったのに結婚後は変わってしまうケースも少なくはありません。

周囲から見ると結婚前と変わらず優しくて繊細そうな旦那さん、と言われることが多いです。

一言で言えばこの優しさは外面の良さ、愛想のよさであって妻や子供への優しさではありません。

 

●気に入らないことは人のせいにする

言葉のDVに走りやすい夫は、体へのDVに走りやすい夫に比べて短絡的なものの見方はしません。

自分の都合のよいように物事を曲解して、そこに色々と理屈をつけて妻や子供を攻撃するケースがみられます。

妻の性格が一般的ではないから自分が治そうとした、自分は悪くないが妻がつっかかってくるので言葉で攻撃した、などです。

自分の正当化がうまいタイプの人には注意が必要です。

 

●利用できるものは利用する

言葉のDVに走りやすい夫は理性的で理知的に相手を追い詰めようとする傾向もあります。

そのため、妻に威圧感や恐怖感を与えるためなら自分の財力、子供、妻の友人、妻の財力、妻の人脈、妻の家族、自分の実家など利用できるものを何でも利用します。

普段から人の意見で自分の意見を補強したり、回りくどい方法で人を納得させようとするタイプは言葉のDVに走る可能性があります。

 

言葉のDV、いわゆるモラハラに走りやすい人は賢く優しいといった第一印象で人をひきつけます。

基本的には外に愛想がよく、内側の人間は貶す傾向があり、さまざまな特徴がみられます。

人への無関心もしくは過剰な関心、感情移入もしくはまったく共感性がないなど、感情や関心面については極端な傾向を取ることが多いようです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/24-374473.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

人格障害に関する記事

強迫性人格障害を治療する方法とは?治療は心理療法中心!治療薬は?

  完璧主義ゆえにルールを守らないといけない、そしてルールに縛られる苦しさを感...

異様なほどに嘘をつく!演技性人格障害の症状

大人になるまでに一度も嘘をついていない人というのは多分いません。多かれ少なか...


恐ろしい行動に発展することも!妄想性障害の恋愛妄想とは

妄想性障害とは1か月以上にわたって、現実的には考えられないような妄想に行動や言...

強迫性パーソナリティ(人格)障害と強迫性障害は違います!

    同じ強迫性と頭についているために、強迫性障害は強迫性パーソナリテ...

カラダノートひろば

人格障害の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る