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メンタル

妻からの言葉のDVの証拠をしっかり押さえておこう!その方法は?

 

DVといえば夫側から妻側へ、というイメージが従来ではありましたが最近では妻からのDVに悩む夫も少なからずいます。

平成23年度の司法統計を見てみると、婚姻関係事件のうち夫からの申し立ては14%となっており、背後には肉体的・精神的なDVを受けている夫の数も相当数いると予測されます。

(参考:裁判所 司法統計 平成23年度版婚姻関係事件 //www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/B23DKAJ13.pdf)

 

●言葉のDVの特徴は男女で共通する部分もある

夫からの言葉のDVにしても妻からの言葉のDVにしても、DV加害者の共通点に『外ではいい人が多い』という点が挙げられます。

外ではいい人を演じているため、確固たる証拠がないと妻・夫のDVを証明できないので被害者が泣き寝入りしてしまうケースも少なからずあります。

 

●証拠を押さえるための方法

言葉のDVは、その言質を取るのがもっとも有効な証拠となります。

以下のものはしっかりと保存して、いざというときのためにとっておいた方がよいでしょう。

・侮辱的文言を記したメール

・侮辱的文言を記したメモ

・妻がものを壊した時などにはその状態の写真

また、今後離婚を考えている、具体的な証拠がもっと必要だと感じる場合には録音機器を使って会話を録音するのが一番です。

最近ではかなり小型の録音機器も販売されていますので、家電販売店などで録音機器を利用し、妻の言質をしっかり取っておきましょう。

 

DVの証拠を残すにはメールやメモなどは日付を記して保管、出来れば日記帳をつけて何日、何があったかも記しておけばベストです。

周囲の人も実際の証拠を見ればDVの存在を信じ、力を貸してくれる場合も少なくはありません

男なのに妻にDVされているなんて、とためらわず適切な機関への相談を行いましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/03/04-358633.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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