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生活習慣病

高血圧の症状を抑える!気温や心理状態、日常生活での対策

血圧は1日の中でも変動しており、気温や心理状態によっても変化しやすいものです。特に血圧が高めの人は血圧を調節する機能がうまく働かない場合もあり、ちょっとしたことで上昇しがち。日常生活の動作でも急に血圧があがらないよう注意し、症状がおきないようにしたいものですね。

 

■気温差を少なく、力まないように

気温差があるところに出入りすると血圧が急に変動しやすく、発作を起こすことがあり危険です。また、急に力を入れるような動作をするのもよくありません。以下のような注意点を参考にしてください。

 

トイレで力まない

また冬場のトイレは寒く、毎年発作の多発場所となっておりますので、あらかじめ温めておいたりこまめにトイレに行っておきましょう。男性であっても座って用を足したほうが血圧が変動しにくいので安心です。

 

急に運動をはじめない

運動が血圧によいからと、いきなりハードなトレーニングを始めてしまうと心臓に負担がかかりやすく危険です。軽い体操やウォーキングなどから始め、徐々に体を慣らしていきます。また、運動前にはストレッチなどの準備体操を行いましょう。

 

余裕をもって行動する

時間に余裕がないと、イライラしたりかけ足で移動したりと、血圧があがる要因が多くなりがちです。

 

冷たいものを一気飲みしない

暑い日には冷たい飲み物をグイッと飲んでしまいたくなりますが、急に体が冷えて血圧が上がってしまいますので、少しずつ飲んだり室温に近づけてから飲むようにしましょう。

 

急に立ち上がらない

高血圧の人は血圧をうまくコントロールできず、起立性低血圧をおこすことがあります。立ち上がるときはゆっくりと動作しましょう。

 

ゆっくりやる、差をなくすというところがポイントです。このくらいなら大丈夫、と油断せずに日ごろから意識しておくとよいでしょう。 

(Photo by: //www.photo-ac.com/)

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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