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不眠・睡眠障害

より良い睡眠のために♪部屋の明るさは月明かりや星明りを参考にしよう

あなたは寝るとき、照明を消しますか?豆電球を付けたままですか?

 

子供のころからの習慣で真っ暗にするか、蛍光灯の豆電球をつけて寝る人が多いのではないでしょうか。電気は点けっぱなしで、ゲームをもってベットに入り眠くなったらそのまま…という人がいましたが、それは質の良い睡眠をとるということを考えると最悪のパターンなんです。

 

寝るときの最適な照明は月明かり・星明かりと言われています。

 

メラトニンとは

これは寝ている時に多く分泌されるメラトニンという物質と関係があります。

メラトニンは人間が寝ている時に分泌され、質の良い眠りを作り出すために働くのです。そして、朝起きると活動を停止します。

 

メラトニンを作る時に朝か夜かを判断するためのものが光なのです。

 

よく眠れる明るさとは

昔の人は太陽が昇ると起きて、日が沈み暗くなると月明かりで寝たのでしょう。

 

今は電気のある生活をしていますが、やはり暗くならないとメラトニンの分泌が促されません。当然、真っ暗では寝付けないという人もいると思います。しかし、それだと夜中に起きた時に足元がちょっと危険ですよね。かといって、蛍光灯の豆電球の真下に寝ていたら明るすぎて眠れません。

 

そんな時は蛍光灯は消して、卓上ライトの豆電球を点け、遠くにおいてはいかがでしょうか?

 

また、ほんのり明るいライトや、ゆっくりと暗くなる調光の種類が豊富な照明も販売されているようです。夜中に目が覚めた時も、蛍光灯をいきなりつけるのではなく、コンセントに指し、足元だけ照らしてくれるような安全面も考慮した照明もあります。

 

暗くしてぐっすり眠って、朝は太陽が当たるように、明るさの工夫すると目覚めがよくなりますよ。 

(Photo by:http://www.ashinari.com/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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