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不眠・睡眠障害

夏の快眠のために!覚えておきたいエアコン利用法

 夏になると昼間はともかく、夜にもエアコンを使うかどうかを迷ってしまう方も多いかもしれません。

エアコンをずっとつけっぱなしにしていると体が冷え切ってしまう恐れがあるからです。特に小さいお子さんがいる家庭では子供の体温への影響も気になるところです。

とはいっても実際に夏の夜になると暑苦しくてたまらない方も多いでしょう。そこで、夏の寝苦しい夜のためのエアコン利用法を紹介します。

 

●眠る前に部屋を冷やす

まず、眠る直前まで部屋が暑い状態だとエアコンをかけても効果があまり望めません。

そこでお勧めしたいのが部屋の空気の暑さを均一にするために扇風機をかけておくことです。

これで暑い場所、寒い場所が出来にくくなる上に部屋が全体的に涼しくなります。

 

●設定温度は26度以上、タイマーは3時間

エアコンをつけて眠るときには設定温度を下げすぎないことが快眠のための条件でもあります。

快眠とは起きた時にも続くべきものですから、エアコンの設定温度を下げ過ぎて朝だるくなってしまっては意味がありません。

おすすめの設定温度は26度以上、それほど暑くなければ28度以上です。

タイマーは短ければ30分程度でもよいですが、室温が30℃を超えるような日には30分後にエアコンが切れるとすぐに部屋が暑くなってしまいます。

涼しい日は30分タイマー、暑い日は2時間タイマーがおすすめです。

 

暑い日に快眠するためのエアコン利用法はタイマーを使うこと、設定温度を下げすぎないことの2点です。

窓を開けて眠る、扇風機を使うという方の場合は、開け放したドアと窓が対角線上になるように工夫するとよいでしょう。

扇風機は風が流れてくる方向と同じ方向に流すようにすればばっちりです。

(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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