カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 不眠・睡眠障害 >
  3. 安眠・快眠術 >
  4. 夏の夜 >
  5. 朝から準備!夏の夜の快眠法「カーテン・換気・湿らせたシーツ」が鍵!

不眠・睡眠障害

朝から準備!夏の夜の快眠法「カーテン・換気・湿らせたシーツ」が鍵!

 

夏の夜の寝苦しさは次の日のパフォーマンスにも影響します。朝からなんとなくだるかったり、睡眠不足でつらかったりといったようにです。そんな夏に快眠するためには、朝から準備が必要です。

 

●朝はカーテンを閉めていこう

女性だと、防犯のためにカーテンは常に閉めるようにして出かけている方も多いかもしれませんが、男性や地方にお住いの場合は防犯でカーテンを閉める習慣のない方もいます。そんな方でも夏の暑い日だけは、快眠のためにカーテンを閉めることをおすすめします。

 

カーテンを閉めることによって昼間に日光が入りにくくなり、部屋の温度が不必要に上がってしまうことを防げるからです。朝起きた時点で部屋に熱がこもっているなら、一度窓をあけて空気を入れ替えてからカーテンを閉めてもよいでしょう。

 

●空気の通り道を作って換気

夜、家に帰ってそのまますぐ眠る場合以外は、一度空気の通り道を作って室温を下げることをおすすめします。

 

窓やドアなど開けられる部分は全部開けて、風がどの方向から通ってくるかを確認してください。そして風の流れに合わせて扇風機をかけると、空気が循環して室温が下がりやすくなります。

 

●湿らせたシーツをかけて眠る

最後に眠るときのちょっとしたテクニックですが、シーツかバスタオルを氷水に浸してください。そして氷水から取り出して手で絞るか脱水機にかけて、このシーツか、バスタオルと乾いたシーツか、バスタオルを2枚1組にしてかけて眠ります。

 

夏の快眠のためには朝からカーテンを閉めて出かけるなど、部屋全体の温度を管理する方法がおすすめです。その他、眠るときに暑い場合は布団から足を出して眠る、足と首に保冷剤をくるんだタオルを巻くなどの方法もあります。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

夏の夜に関する記事

夏場の夜はクーラーを入れて寝よう!夏に快眠を得るために

   現在、地球温暖化が進み、従来より気温が高くなっているようです。日本は湿気...

何もなくても出来る!寝つけない夏の夜に試したい快眠術「寝息」と「笑い」

眠れないときの人の脳というのは、活発になってしまっています。特に夏の夜は暑さに...


夏の夜こそ快眠したい!シャワーよりもお風呂がおすすめ!お風呂の入り方

   体が温まるので冬はお風呂が好きだけれど、夏は体温が上がって寝苦しくなるよう...

夏の熱帯夜に負けない快眠術!快眠のために用意しておきたいもの

暑い熱帯夜のお伴といえばエアコン、扇風機などがありますが、そのほかにも熱帯夜の...

カラダノートひろば

夏の夜の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る