カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 不眠・睡眠障害 >
  3. 安眠・快眠術 >
  4. 夏の夜 >
  5. 夏の夜こそ快眠したい!シャワーよりもお風呂がおすすめ!お風呂の入り方

不眠・睡眠障害

夏の夜こそ快眠したい!シャワーよりもお風呂がおすすめ!お風呂の入り方

 

 体が温まるので冬はお風呂が好きだけれど、夏は体温が上がって寝苦しくなるような気がしていつもシャワーにしている方もいるかもしれません。

ですが、実は夏にもシャワーよりもお風呂がおすすめな理由がいくつかあります。

 

●深部体温を一度上げて眠りにつきやすくする効果

夏場にシャワーよりもお風呂がおすすめな理由は深部体温を一時的に上げて、後に下がりやすくなるからです。

眠るときには体の表面はとても温かくなりますが、深部体温は下がっていきます。そうすることで眠りにつけるのです。

シャワーだと深部まで温まりにくいので、深部は十分温まったと感じられずに眠る時間になっても下がりにくいと言われています。

一方でお風呂に入ると十分深部体温が上がるので、一度上がり切った深部体温は眠りにつく準備ができます。

 

●半身浴を15分程度

暑い日に熱いお湯に浸かるのはちょっと嫌だな、なんだかつらそうだなと感じる方もいるでしょう。

ですので、暑い日には普通のお風呂ではなく半身浴をおすすめします。38度くらいのぬるめのお湯ですので熱さはそれほど感じないはずです。

時間としては15分程度、汗がしっかりと流れ出したことを確認してから上がればOKです。

 

●眠る準備を万端に、浴室の照明は落とす

風呂から上がったら深部体温が落ち始めて眠くなってくるので、眠るための準備はお風呂に入る前にしておきましょう。

髪を乾かすなどお風呂に入ってからでなければできないこと以外の、皿洗いや部屋の片づけ、明日の準備などを先に行ってください。

また、浴室の照明は落としておいた方が目からの刺激が少なくなって眠りやすくなるのでおすすめです。

 

夏の夜には暑苦しいですがシャワーよりもお風呂に入った方が実は快眠しやすいです。

お風呂に入るほか、エアコンの使い方に工夫したり、寝具を夏向けのクール素材が使われているものに変えてみるのも効果的な方法です。

(Photo by:pixabay)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

夏の夜に関する記事

寝苦しい夜にも快適な睡眠を♪夏の寝苦しさを解消するポイントとは?

ムシムシした夜が続いてますが快眠できていますか? 暑くて眠りにくい夜におススメ...

夏場の夜はクーラーを入れて寝よう!夏に快眠を得るために

   現在、地球温暖化が進み、従来より気温が高くなっているようです。日本は湿気...


夏の熱帯夜は頭寒足熱、頭を冷やせ!家の中にあるもので頭を冷やす方法とは?

夏の熱帯夜の中では、なかなか「眠りにつく」ことが難しいです。冷房をつけてもいい...

「冷房」「お腹」「睡眠不足」夏風邪を引かないために気を付けたい寝方!

夏場に朝起きたら、だるい…風邪っぽいということは誰しも少なからず経験があると思...

カラダノートひろば

夏の夜の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る