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女性のカラダの悩み

夏でも冷えに気をつけるべき理由とは!?冷え対策の重要性

 

冷え性は男性にも女性にも見られますが、どちらかといえば女性の方が冷えを感じる傾向にあります。

健康・美容の情報サイト『ココミル』が2008年に3518人の女性を対象に調査したところによれば76%もの人が冷え性を自覚しているとのことでした。

そんな冷え性は主に冬に注意と思われがちですが、実は夏にも冷えに注意が必要です。

 

●20代の6割が夏冷えを感じている

花王、パナソニックが協賛する『血めぐり研究会』の2010年の調査では20-60代女性600人を対象として調査を行いました。

夏の冷え性についての調査ですが、なんと20代の女性では今回の調査で6割の人が夏冷えの症状を持っていると答えたのです。

20-60代全体で見てみると5割、2人に1人は夏にも冷え性を感じていることがわかりました。

(参考:J-CASTモノウォッチ //news.livedoor.com/article/detail/4832704/)

 

●オフィスやデパートなどに注意

前述の『血めぐり研究会』の調査によればもっとも夏冷えを感じるのはオフィス、続いて電車、そして3位がデパートやスーパーという結果が出ました。

特にオフィスの場合は1日の大半を過ごす場所であること、電車についても必ず使わなければいけないものだけにその負担は大きいと言えるでしょう。

デパートやスーパーでは最近節電が進んでいますが、場所によっては寒いと思うくらいの館内温度となっているケースもあります。

 

夏でも冷えに気をつけるべき理由は、夏冷えは女性の2人に1人が感じるくらいメジャーな存在だからです。

自分では冷えと思っていなくても『夏のオフィスでは何となく体がだるい』『夏なのに鳥肌が出てつらい』『足のむくみや肩こりが夏になるとひどくなる』と感じているなら夏冷えの可能性があります。

まずは自分が夏冷えではないかどうかを考えてみてください。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2014/04/05/11/38/sad-316424_640.jpg?i])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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