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生活習慣病

血圧が極端に高い!!高血圧の検査で入院が必要な場合


テレビや雑誌、中高年の会話など、様々な場面でよく耳にする病気である「高血圧」。聞き慣れ過ぎて、たいした病気では無いように感じてしまうこともあるかもしれませんが、心筋梗塞や脳卒中などとてもこわい病気を引き起こす可能性があるものです。多くの場合、会社の健康診断で血圧が高いと言われて始めて病院を訪れるでしょう。高血圧は自覚症状もあまり無いため、症状がどの程度なのかは病院で検査をして調べなければわかりません。高血圧の検査で入院が必要な場合もありますが、それはどのような人が対象になるのでしょうか。

 


◾︎本態性高血圧では入院の必要が無いことがほとんど

 

高血圧には、これといった原因が無く生活習慣などさまざまな要因が組み合わさっておきる「本態性高血圧」と、何らかの病気が原因で二次的な症状としておこる「二次性高血圧」があります。高血圧と言われた人の約9割が本態性高血圧であると言われていますが、この場合は入院での検査が行われることはほとんどありません。血圧測定や基本的な検査を受けた後、生活改善指導を受けたり必要に応じて降圧薬を使用したりします。

 


◾︎二次性高血圧や血圧が極端に高い場合は入院も

 

血圧が極端に高い場合は、入院して管理しながら検査を行い原因を調べることがあります。この場合、他の病気が隠れていることが多いようです。また、二次性高血圧の可能性がある場合、詳しく調べるために入院ということもあるようです。

 

 

病院へ行くとなると、病状が心配なのはもちろんのこと、その費用や仕事への影響なども気にかかるところでしょう。入院となると費用もかかり仕事を休む必要も出てきますが、それだけ状態が悪いということでもありますので、悪化して余計に大変になってしまわないためにもしっかり検査は受けておきたいものです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/26-370423.php?category=234])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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