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肺がんのサインは肩痛や胸痛にある?!初期の自覚症状を発見しよう!

 

 

 

 肺がんと言えば、日本では発症率がとても高く、喫煙率の高い40歳以上の男性に多いとされて死亡率も高い癌です。この肺がんですが、早期発見できれば早期に治療ができるので、自分でおかしいと気が付くことが大切です。

 

 

 (肺がんの初期症状

 

肺がんの進行に伴い、癌組織は気管支や肺組織を損傷し、肺がんが進行するにつれて自覚症状が出始めます。肺がんの初期症状は現れても程度が軽く非典型的です。

 

主な症状としては、咳と喀血です。この肺がんの咳は、甲高い金属音のような閉塞性の咳が持続します。肺がんの痰は乾痰、無痰の場合が多いですが、肺炎などの二次感染を起こした場合は、大量の粘稠痰の場合もあります。進行が進めば、血痰が出ることがあり、痰に赤い色の血が混ざる程度で、多量の喀血は殆どありません。

 

胸の圧迫感や息切れ、呼吸困難が起こります。また、痛みとしては、原因不明な胸痛や肩痛が続きます。体重減少や、衰弱、38℃以上の熱が続くなどの症状が出ます。

 

血痰は肺がんの早期警告症状と言われています。特に喫煙者はこのような症状が出た場合は、病院へ行きましょう。肺がんは様々な症状を引き起こす可能性が高く、肺や胸部の症状は他の肺疾患と関連しているかもしれないので、出ている7症状だけでは原因を特定することができないので、胸部X線スキャン検査を受けましょう。肺がんの場合は、肺炎治療などの抗生物質が効きません。

 

 

初期段階での自覚症状を重視する事は、治療が遅れるのを防ぎ、早く検査をすることで正しい治療が早い段階から行えるので、体調がおかしい、咳がずっと続く胸や肩の痛みが続いているなと思ったら早めに受診しましょう。

 

(写真://www.photo-ac.com/

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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