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知っているようで知らない紫外線の事と肌への影響は?!

 

 

紫外線が強くなるこれからの時期ですが、紫外線が原因で起こる肌へのダメージは深刻ですよね。この肌トラブルを防ぐために、紫外線から守り肌の老化を防ぎましょう。

 

(紫外線とは?)

紫外線とは、太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことで「UV」とも言われています。紫外線は波長の長さによって、紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB、紫外線C波(UVC)に分けられます。紫外線のうち、地上に届くのはUVAとUVB、UVCはオゾン層に阻止され、地上に届くことはありません。

 

(お肌にすぐ影響がでる紫外線B波とは?)

紫外線B波(UVB皮膚表面有害で、日焼け皮膚がんの原因になり、健康被害が強いのが特徴です。紫外線を浴びて赤くなった状態(赤い日焼け)を「サンバーン」と言い、長時間、紫外線を浴びると、直後にヒリヒリしたり水ぶくれになったりする症状が現れます。

 

(紫外線A波とは?)

紫外線A波(UVAは、赤い日焼けが消えて数日後に黒くなった状態の日焼けサンタン」と言います。この紫外線A波は、肌に急激変化与えず、波長が長い為、肌の奥深くまで浸透し、じわじわと肌に影響を与えます。

 

(実は勘違い?!紫外線の量の多い時期や時間帯)

紫外線の多い時期は、夏の暑い時期だと思っている人も少なくないと思います。しかし、紫外線の多い時期は、一般的に5月から9月頃にかけてが多い時期で、6月にはすでに真夏と同じくらいの紫外線対策が必要なほど、紫外線量が多いのです。1日の中でも10から14の間が一番多いので、外出時には注意が必要です。

 

 

このような、紫外線が「肌の老化」や「肌のトラブル」の原因になるので、外出時には日焼け止めを塗るサングラスをかけるなどの対応をしっかりしましょう。

 

写真: //www.ashinari.com/2013/12/24-384706.php

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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