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不眠・睡眠障害

薬の影響?飲み続けると薬がないと眠れなくなるの?!

 

 

不眠症は、日常生活習慣を見直して眠れるように環境を整えることが一番ですが、どうしても眠れない場合は、日常生活にも支障が出てくるので、薬での治療も必要になってきます。

 

睡眠薬の成分は、体内で抗体ができてしまうため、飲み続けると薬が効かなくなってくることも多いようです。そのため、睡眠薬の量が増えたり、飲まなければ眠れないなどの依存が強くなってくる場合があります。そうなる前に、自分でできることを考えましょう。 

 

眠りの環境を整える 

睡眠薬には副作用の危険があるので、まず、薬に頼る前に、自然に眠るための環境を整えてみましょう。

 

寝る前にリラックスした状態を作ることが大切です。人はリラックスした状態の時には、自律神経の一つである副交感神経が優位になります。この状態を保てば、自然と眠りにつくことができるようになります。その為にできる生活習慣を見直してみましょう。

 

 ・ぬるま湯(40℃)くらいのお湯に20分浸かる。

(半身浴が効果的)体の芯から温まります。好きな香りの入浴剤を入れるとリラックス効果は高まります。

 

 ・ゆっくりした簡単なストレッチをする。

激しいストレッチは逆効果になるので注意が必要です。

 

 ・温かい飲み物でリラックス

ホットココアやホットミルクは、自立神経を落ち着かせてくれる働きがあります。

 

 ・寝る前の明るさに気を付ける

就寝前には、部屋の電気や照明を暗くして、寝る時間だという事を認識させる。 

 

 

以上を続けて行っても改善されないようで、どうしても眠れない辛い時には、市販の睡眠改善薬を使用してみましょう。睡眠改善薬は風邪薬に使われる、抗ヒスタミン薬の催眠作用を利用した薬なので、一時的に使用し、それでもダメなら睡眠障害の専門病院へ行きましょう。

 

写真://www.ashinari.com/2012/07/07-364809.php

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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