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メンタル

適応が上手くいかない状態が原因?6月病の特徴や症状について


最近聞かれるようになった6月病ですが、これはうつ症状と同じ手当てで改善できるものだといわれています。



6月病の特徴は

簡単には、環境が変わりそれに対して適応が上手くいかない状態が原因で、時期的に落ち着いたかな、慣れたのかなと思われる時期に症状があわられると言われています。

大きな希望であった就職や、熱望した環境を勝ち取った後に起きるので、周りからは余り理解されることが無いようですが、当人は一人で苦しみます。
外的な問題も無く、身体にも全く原因は無いところで出る症状です。本人は幸せの絶頂で居るべきときに、もんもんと心重く、心身に不調が出ることが多いとされています。

 

うつ症状はお薬で解決できる


眠れないことから来る疲労感や、つい頭がボーっとしてしまうなどには医師に告げて症状を改善するような薬を頂きましょう。
気持ちが落ち込むなどには、気分を高揚させるビタミンや脳内ホルモンを活性化させるサプリメントも多く手軽に手に入りますから、お試しください。

 

パリ症候群も似たような環境で起こります


憧れのパリ、パリに行くことが人生の頂点でパリにあるものは全てが最高であると言う認知からおきます。
パリに着いたら、自分はパリに溶け込めず排除されてるように感じ、うつうつと暗い気持ちになるものです。
強く願った就職をし、その願った環境を手に入れた瞬間に落ち着かない気持ちになってしまう状態の6月病とパリ症候群は条件と症状が類似しており同じ系統のものだといえるでしょう。

安全なときに出る症状


戦争に行ったアメリカ兵士たちが帰国し、帰国だけが望みだった帰還兵が、切望した故郷に帰って適応できず自殺をしてしまうケースが良くあります。


北欧は厚福祉で国民は手厚く国から守られていると他国の人々は羨みますが、自殺率が非常に高いことが知られています。


南米の内戦の多い死と隣り合わせの土地では、うつ症状や自殺はほとんど皆無と言えるほどです。
アラブ諸国や紛争地域からの脱出者たちが念願の避難民としてアメリカなどに移住し、うつになるケースが多々あるようです。

 

(photo by ///www.ashinari.com/2014/04/14-388118.php?category=3)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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