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関節痛・腰痛

温度・気圧・湿度が大きく変化することが原因?~梅雨時期の関節痛~

 

 梅雨時期に起きる関節痛は何が原因なのか見ていきたいと思います。

 

 

間接痛とは

関節痛とは間接の部分が炎症を起こし、痛みを感じることを指します。
関節炎は急性か慢性かの違い、局所性か全身性かの違いがあります。
局所性は痛みを感じる部分は熱を帯び、腫れが見られ、圧迫した痛みが伴います。全身性は発熱と倦怠感と痛みの症状が出ます。
慢性の関節炎は、長時間同じ間接を使い負担をかけることで発生することがあります。ひざ、肩、首、ひじ、などのあらゆる関節に起きるものです。



気象の変化でおきる

季節の変化や気圧の変化が起きる前に、痛みを感じるから雨が降る等と通常使われる言葉の表現で頻繁に登場することがあります。


季節によって何らかの現象に変化が有るものを生気象学と言い、梅雨時には余計強く感じる関節痛などは気象病と言われています。


何が原因?

梅雨時には気温・気圧・湿度が変わると、人間の感覚では全く判らなくとも脳のセンサーには変化が明確に察知されます。

温度・気圧・湿度が変化すると、空気中の酸素の濃度に変化がおき、人間は無意識のうちに通常の酸素量を求める為に呼吸が速くなると言われています。
心臓の鼓動も早く血圧が高くなり、その影響で間接痛などの痛みを感じるようです。

気圧と温度の変化は、呼吸と心臓の鼓動を早め、交感神経を優位にさせます。温度と気圧の変化が交感神経を刺激するたびに自律神経に関与し、そこで多種類のホルモンが分泌されます。
そこで出るホルモンのひとつが痛みを敏感に脳に伝える働きがあり、それが原因で痛みを感じると言われています。

改善方法は

ストレッチをし軽い運動で血行を良くするようにする、血圧が上がり鼓動が早くなるときには、肺を大きく使い深呼吸をすることで、酸素を沢山取り入れるようにできます。
深呼吸をすることで副交感系の優位を取り戻し、自律神経を安定させましょう。

温泉などで暖めたり、気長に対処しましょう。

 


血圧が上がり、それで患部を刺激し痛みが強くなるのなら、塩分を控えめにし血液からコントロールしていくことも可能でしょう。

(photo by///www.ashinari.com/2013/06/13-379159.php)

著者: jeanさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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