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関節痛・腰痛

梅雨時期の関節痛!症状を緩和するのはどうしたら良いの?

 

桜が咲き、春の風がさわやかに感じられるこいのぼりの時期が過ぎて、春から夏への移り変わりのまえに体の不調を訴える方が多いかと思います。

湿気がひどくなると、頭が重く感じる、片頭痛がする、肩こりがつらいなどとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

梅雨時の関節痛などの症状と緩和する方法などについて考えてみましょう。

◆梅雨時の変化


梅雨時には、、、  
• 気温は低下
• 気圧は低下
• 湿度は上昇

上記の3つの変化が梅雨時の気象による変化ですが、湿度が一番のワルサの原因ではなかろうかと、お医者様から伺ったことがあります。

人間の体はとてもデリケートにできていて、皮膚の感覚で湿度を察知するので、汗などの発刊が少なくなり、体内の水分量のバランスが崩れることが体の変調の原因らしいとという説明でした。

皮膚にある毛穴と皮膚呼吸の状態のバランスが狂い、そこへ自律神経が何とか自分の状態を調和させようとするので、がたがたするのではという説でした。

◆関節痛の緩和

季節の変わり目や、長雨の時には古い傷や関節が痛くなると言う話を良く聞きます。
古い傷などは、以前外傷を受けた部分は治癒したとしても、やはり組織としてはダメージが残り、その弱くなった部分が外部の微妙な変化を察するのだということです。
関節や腰が痛いなと思われたら、炎症が有る場合にはお医者様に相談してお薬で患部を優しく手当てしてください。
筋肉が固まってしまわないように、常に少しずつのストレッチを行い、筋肉をしなやかに保ちましょう。
無理をせず、少しずつそっと優しく動かし伸ばし、過保護にせず体に息をさせてあげてください。

◆精神面では?

確かにじめじめと雨が続くのは、心にも可也強い影響を及ぼすでしょう。
物は思いようで、次に来る楽しみを思い浮かべると、目の前の雨さえが愛おしく感じるといわれています。
やまない雨は無く、朝が来ないこともありません
嫌なことばかりではないようです。


(photo by/ //www.ashinari.com/2013/09/12-381951.php)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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