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関節痛・腰痛

梅雨時期の関節痛のちょっとした予防‐辛い時期を乗り越えるコツ‐

 

梅雨時になると体のあちこちが不調になり、特に昔の傷跡が疼くなどと、ニヒルな詩のような表現を伺うことがあります。
確かにこの長雨の時期には心身に不調を感じ、苦しんでいる方はたいそう辛い時期だとお察しします。
梅雨は嫌いだからといって避けれるものでもなく、悲しいかな毎年やってきます。
何とか辛さを防ぐ工夫をし、なんとか予防を考えてみましょう。



梅雨時の気象の特徴は

・気温が低下
気圧が低下       
湿度が上昇

梅雨時とは、夏になる前のじとじとした雨の多い時期で、5月から7月にかけて40日から50日の曇りや雨の多い期間を指します。

この時期に特徴的なのは突出した湿度の高さでしょう。

梅雨時に体が冷える原因は

梅雨時と平常時の違いは、なんと言っても湿度でしょう。
春先から暖かくなり暖房も片付けてしまって、自分の体温で暖かさを調節しなければなりません。

湿気が多い所では体が冷え込み、不調が多く現れるのはよく知られています。
空気中の湿度は熱伝導率が高く、体温を奪い易くなります。

たとえば、お風呂上りに濡れた体のままで居ると風邪を引きやすくなるなどのように、濡れたら、すぐに体は乾かすようにと教えられたことと思います。
水分は熱のとおりが良く、湿度が多い所では体が冷え込んでしまう理由は、外部の環境が体温より低い温度では、湿気を通して体温を外部と同じようにしようとする働きが有るからです。
この様な状態ではできるだけ、体を外気にさらさないようにすることが梅雨時の関節炎の予防になります。
薄いものでよいですから、さらっと首にスカーフを巻いたり、長袖のシャツでおすごしください。

梅雨時の関節炎の予防には

この時期には、素材は汗を吸いやすい天然素材の生地の長袖や薄いスカーフを使いましょう。
ちょっとした工夫で可也大きな違いがあると言われています。

まず始めに肌を外気にさらさない工夫をして乗り越えましょう。

(photo by///www.ashinari.com/2013/06/13-379167.php)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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